昭和記念公園 リコリスガーデン(9/22)

4連休の最終日、昭和記念公園に行ってきた。やっと普通に散歩ができる気温になってきたので立川口から砂川口近くまで昭和記念公園をフルに回ることができた。今年から植栽されたという、砂川口近くのこもれびの池周りのリコリスガーデン。5種類のリコリスが植栽されているらしいけど、咲く時期が微妙に違うので、この日に実際に花を見ることができたのは3種類。 

ミャンマー バガン遺跡の旅(3)アーナンダ寺院・ダマヤンジー寺院

インターネットで見るとバガンで必ず見るべき遺跡として紹介されているアーナンダ寺院。白い外壁の建物の中央部分に黄金の尖塔があるモン様式とインド様式の折衷様式の建物で、均整の取れたきれいな姿はビルマのウエストミンスター寺院と称されているそうだ。1105年に建立されたそうなので、日本だと平安時代。 この入口からしばらく両側にお土産店が並ぶ。浅草の仲見世通りのような感じ。

今週の高幡不動尊(09/21) お彼岸に彼岸花

秋の4連休、前半の2日間はたまに雨が降る天気だったが、後半2日間は晴れ間が出る予報となった東京多摩地区。この時はどんより曇り空だったけど、午後からは晴れ間が出て、暑くなく湿度も低くて気持ちの良い天気になった。お彼岸の高幡不動尊の境内。ひさしぶりに不動堂に上る階段に列が出来ていた。大日堂前の紅白の彼岸花。紅白で咲いていると彼岸花もなんかすごくおめでたい雰囲気になる。

昭和記念公園 日本庭園前のジニア(9/5)

昭和記念公園立川口カナールのサルスベリを見たあとは、原っぱ東花畑に向かった。前回8月中旬に見頃はじめになっていた、キバナコスモスのレモンブライトが見頃になっている。黄色い花の中に黄色い扉が埋まっている。ジニアの別名は百日草。サルスベリが夏から秋まで長く咲くことで百日紅という名前がついていたが、この花は初夏から晩秋まで長く咲くことからついた名前。長く咲くことから、さらにウラシマソウ(浦島草)、チョウキュウソウ(長久草)という別名もあるそうだ。

昭和記念公園 カナールのサルスベリ(9/5)

猛暑で散歩に出ることができなかったので、お盆の時にひまわり畑を見にきた時以来の昭和記念公園となった。朝方ちょっと暑さが和らいだように感じたので来てみたけど、どんどん暑くなってきた。立川口のカナールとその先の大噴水。両側のイチョウ並木はまだ緑色だけど、歩いて上を見上げてみると、すでにたくさんの銀杏がぶら下がっていた。大噴水の向こう側にきれいに咲いているサルスベリが見える。