京王百草園 ロウバイ(01/16)

1週間前の暖かかった土曜日の京王百草園。前回は日本水仙だったがそのつづき。ロウバイ(蠟梅)、ロウバイ科がきれいに咲いていた。ロウバイは「蠟細工のような梅に似た花」が名前の由来。花びらは蠟細工のようだけど、梅の花に似ているかなぁ。

京王百草園 日本水仙(01/16)

今日の東京多摩地区は、最高気温が18℃を超えて春の陽気。でも明日は最高気温が8℃で真冬に逆戻りになるらしいけど。天気も良くて散歩日和。昭和記念公園が臨時休園中なので、京王百草園に行くことに。この写真には写ってないけど、思ったよりも多くの入園者がいた。年末は3,4人しか人がいなかったことに比べるとかなり多い。例年よりも梅が早く咲き始めたからなのか、今日がポカポカのお散歩日和だったからなのか。

今週の高幡不動尊(01/09) 境内の様子

年末からずっといい天気が続いている東京多摩地区。2021年最初の週末もいい天気。境内の人出はこんな感じ、正月三が日の賑わいは一段落している。今年の高幡不動尊は分散初詣ということで、正月三が日も例年よりずっと人が少なかった。例年の正月の境内はこんな感じ。下写真は2019年1月4日12時頃の境内。

今週の高幡不動尊(12/12) 晩秋の風景

土曜日・日曜日ともいい天気になった東京多摩地区。 高幡不動尊入口の仁王門には「元旦大護摩御修行」が掲げられていた。12月13日は「正月事始め」、お正月の準備を始める日のことで。昔は門松を作るために必要な木や雑煮を炊くための薪を山へ取りに行った日なんだそうだ。