高幡不動尊の四季 ブルーライトアップ

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毎年この時期の恒例となっている高幡不動尊のブルーライトアップ。

まだ明るい時間帯からブルーライトアップされた五重塔。高幡不動尊のブルーライトアップはライトアップというよりブルーの提灯で飾られる。

そう言えば普段はなかなかこのアングルで五重塔を撮らない。

  ブルーライトアップを見に来たけど、紅葉が進んでいたので思わず撮ってしまった。  高幡不動尊では18日からもみじまつりが始まっている、次の週末が楽しみだ。
  今年はいままでの年と違って提灯が青色に点灯しているのは五重塔だけ。下写真は2019年のブルーライトアップの様子。不動堂の提灯も青く点灯されている。
11月14日は世界に拡がる糖尿病の脅威に対応するために、1991年にIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定した「世界糖尿病デー」。
ちなみに11月14日は、糖尿病治療に画期的な発見であるインスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日。世界糖尿病デーのキャンペーンには、国連やどこまでも続く空を表すシンボルカラーの「ブルー」と、団結を表す「輪」を由来とした青い丸をモチーフにした「ブルーサークル」が用いられる。それにちなんで世界各地の観光施設や著名な建造物でブルーライトアップが行われている。 世界糖尿病デーのイメージカラーがなぜ「ブルー」なのか?
青い色は食欲を減退させるので太りすぎを抑制して糖尿病の大きな原因となっている肥満を防ぐからだろと思ったけど全然違った。
世界糖尿病デーのキャンペーンには、青い丸をモチーフにした「ブルーサークル」が用いられるが、これは国連やどこまでも続く空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」をデザインしたものなんだそうだ。だから国連と空のイメージで「ブルー」。  この日はどんより曇り空で、日没後のマジックアワーのきれいな空が期待できなかったので、ここで終わりにした。高幡不動尊のブルーライトアップは11月19日(土曜日)まで。

          高幡不動尊の四季 Vol.696 (撮影  2022年11月14日) にほんブログ村

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コメント

  1. hisami より:

    ブルーの意味 初めて知りました!”
    ここで一つ賢くなりました
    ありがとうございます 笑

    • chibita より:

      ちびた>hisamiさん
      青色は食欲減退だからと思っていました(汗)

  2. 西やん より:

    ブルーにそんな意味があるとは知りませんでした。
    紅葉も本格的に色づいてきました。
    鮮やかな紅葉を期待したいです。
    確か24日ごろ、高幡不動の裏山からダイヤモンド富士がみられると思います。

    • chibita より:

      ちびた>西やんさん
      昭和記念公園は早めでしたが、高幡不動尊の紅葉は例年通りの進み具合のようです。
      裏山からのダイヤモンド富士にも人が集まるのでしょうね。