昭和記念公園の桜が見頃になり、きれいに晴れた日の続き。前回は旧桜の園だったけど今回は(新)桜の園。
桜の園はみんなの原っぱの北側になる。下写真はみんなの原っぱ南花畑から桜の園を見たところ。
桜の園の端はみんなの原っぱ東花畑の前になるので、そこで桜の園のソメイヨシノと東花畑の菜の花のコラボレーションを見ることができた。

きれいな青空の日に薄ピンク色のソメイヨシノと黄色の菜の花を見ることができて最高の気分だった。
気分が良いといろいろと撮りたくなる。

ここが桜の園。公園造成以前からの地形と桜を残した旧桜の園と違って、桜が樹齢50年以上の大木となることを前提に新しく計画的に間隔を広く配置されて、大勢の人が座って桜を鑑賞(お花見が)できるような地形になっている。
1983年に開園してすでに40年以上、桜の園の桜も大きく成長して背が高くなっているが旧桜の園よりも明るい。
昭和記念公園の桜は単体でも楽しめるが、東花畑の菜の花のように他の春の花と重ね合わせた景観も楽しめるようになっている。ここは桜とムラサキハナナが楽しめる場所。
チューリップ・ガーデンのチューリップはまだ咲きはじめだったけど、ここは桜とチューリップが楽しめる場所。
桜の園にもフォトスポットとしてリフレクションボードが置かれていた。
桜も満開、天気も良くて人は多かったけど最高のお花見になった。
昭和記念公園(Vol.624) (撮影 2026年4月3日)
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