春の風物詩

春の風物詩

高幡不動尊の四季 ウメジローと河津桜 2026.2.21

この3連休は天気が良く春を通りして初夏のような気温になった東京多摩地区。連休初日の土曜日はまだ初春の気温だったので参拝者は冬の服装。このあと日曜日、月曜日と気温があがった。境内で一番早くから咲いていた弘法大師像前の紅梅はまだ見頃を保っている。気温は高いけどまだ梅の季節。
京王百草園

京王百草園 梅まつりの様子 2026.02.14

2月7日から開催されている京王百草園 春恒例の梅まつりの様子。京王百草園に来るためには京王線百草園駅から急坂を上ることになるけど、普段はあまり人を見かけない急坂を何人もが列を作って上がっていた。
春の風物詩

昭和記念公園 菜の花畑 2026.01.31

昭和記念公園 みんなの原っぱ東花畑の菜の花の様子。みんなの原っぱ南花畑は次の花たちのための準備中で養生シートが敷かれている。東花畑は早咲きの菜の花。年明けから開花して見頃が続いている。
春の風物詩

高幡不動尊の四季 節分会とだるま市 2026.2.3

2026年2月3日、高幡不動尊の節分会の様子。入口の仁王門は「立春大吉」になっていた。「立春大吉」は開運の縁起物。元々、禅寺で新しい年の始まりの日に、1年の厄除けの願いを込めて「立春大吉」の御札を貼ったことから、おまじないとして広まったそうだ。
夏の風物詩

昭和記念公園 花木園のポリジ

このところ毎週末の天気が悪くて散歩に出かけることができない週末が続いている。これは5/11の昭和記念公園 花木園の様子。これはワスレナグサ(忘れな草、勿忘草)、ムラサキ科。小さな青色の花。 これはオルレア、セリ科。白いレースのような花を咲か...
夏の風物詩

高幡不動尊の四季 あじさいシーズンin

週末になると空に雲が多くなる周期にハマっている東京多摩地区。どんよりくもり空。この日は第三日曜でござれ市(ガラクタ市)が開催されていることもあって高幡不動尊の境内は参拝者が多め。奥殿横のヤエウツギ(八重空木)、ユキノシタ科。サラサウツギ(更...
春の風物詩

昭和記念公園 花の丘 シャーレーポピーとカスミソウ

午前中は良い天気になり青空が広がった5月11日(日)の昭和記念公園。花の丘のシャーレーポピーが見頃になっているらしいので行ってみた。花の丘が赤くなっている。この日は無料入園日。いつも人が多い無料入園日に来るのは避けているんだけど、前日(土曜...
春の風物詩

高幡不動尊の四季 ツバキいろいろ

高幡不動尊の境内で咲いていたツバキのいろいろな様子。ツバキ(椿)、ツバキ科。冬から春にかけて咲く花、品種によって咲く時期に違いがあるけれど「木」へんに「春」という漢字が示すように春頃に咲く品種が多いように思う。ちなみに、「木」へんに「春」が...
京王百草園

京王百草園 新緑と藤棚(4/29)

4月29日(祝)、爽やかな良い天気だったので久しぶりに京王百草園に行った。ちなみに4月29日は天皇誕生日→みどりの日→昭和の日と3回名称が変更されている。昭和天皇の誕生日で「天皇誕生日」、新緑がきれいな時季で「みどりの日」はわかりやすいけど...
春の風物詩

昭和記念公園 みんなの原っぱ西花畑 ネモフィラ

4月27日の昭和記念公園。ゴールデンウィーク前半と言っても単なる飛び石連休だけど、立川口入場門で人が入るための列ができているのを今年初めて見たぐらい多くの人出だった。昭和記念公園では3月20日からフワラーフェスティバル2025が開催されてい...
春の風物詩

高幡不動尊の四季 枝垂れ桜・八重桜(4/12)

少し間があいただけで季節が進んでしまった東京多摩地区。さわやかな晴れた日になった4月12日(土)の高幡不動尊の境内、普段通りの人出。入口の仁王門をくぐって右側にある枝垂れ桜も咲いていた。この枝垂れ桜はここ2,3年なんだか花の咲き方に元気がな...