思いのまま

春の風物詩

高幡不動尊の四季 ウメジローと河津桜 2026.2.21

この3連休は天気が良く春を通りして初夏のような気温になった東京多摩地区。連休初日の土曜日はまだ初春の気温だったので参拝者は冬の服装。このあと日曜日、月曜日と気温があがった。境内で一番早くから咲いていた弘法大師像前の紅梅はまだ見頃を保っている。気温は高いけどまだ梅の季節。
春の風物詩

高幡不動尊の四季 節分会とだるま市 2026.2.3

2026年2月3日、高幡不動尊の節分会の様子。入口の仁王門は「立春大吉」になっていた。「立春大吉」は開運の縁起物。元々、禅寺で新しい年の始まりの日に、1年の厄除けの願いを込めて「立春大吉」の御札を貼ったことから、おまじないとして広まったそうだ。
春の風物詩

高幡不動尊の四季 河津桜の開花はゆっくり

昼頃からちらほらと粉雪が舞い、夕方から本降りの雨になった土曜日の東京多摩地区。高幡不動尊の境内は参拝者がすごく少ない。フキノトウだ。大日堂大玄関前の紅梅はかなり紅色が濃い梅。遅咲きの梅でまだ蕾が多い。毎週追いかけている梅 思いのまま。同じ枝...
春の風物詩

高幡不動尊の四季 河津桜とサンシュユの開花

寒波と寒波のハザマなので、まだ本格的に春を満喫できるわけではないが、この週末は春の陽気になった東京多摩地区。高幡不動尊の境内は参拝者も少なく静かな雰囲気。境内から山の方に向うと大きなサンシュユ(山茱萸)、ミズキ科が咲き始めていた。早春に若葉...
春の風物詩

高幡不動尊の四季 梅 思いのまま(2/23)

天皇誕生日の三連休は天気が良く暖かい日になった東京多摩地区。高幡不動尊の境内は思ったよりも参拝者が多い。弘法大師像前の紅梅。左下に弘法大師像が見える。大日堂前にパイプ椅子が並べられていた。こんな光景は初めて見るような気がする。大日堂の大玄関...
春の風物詩

高幡不動尊の四季 梅 思いのままが咲いた(2/16)

春になったような暖かい週末になった東京多摩地区。ござれ市が開催されいる高幡不動尊の境内は思ったよりも参拝者が多かった。不動堂もその前のさい銭箱もお正月仕様が終わって普段の姿に戻っていた。弘法大師像前の紅梅が見頃になっている。背景は奥殿の屋根...
冬の風物詩

高幡不動尊の四季 紅梅が咲いていた

2月の2週目の週末。ずっといい天気が続いている東京多摩地区。お正月、初不動・だるま市、節分会という新年の行事が終わった高幡不動尊。境内は思ったよりも参拝者が多かった。不動堂やさい銭箱はまだお正月仕様のままだ。境内で一番先に咲く弘法大師像前の...
春の風物詩

高幡不動尊の四季 河津桜が見頃

2月2回目の三連休の中日(2/24)、雲が多少多い晴れの天気になった東京多摩地区。高幡不動尊の境内は参拝者が少ない。奥殿横でミツマタ、ジンチョウゲ科が咲き始めた。ミツマタは小さな黄色い花が集まった出来ていて周りから咲き始める。まだまだこれか...
京王百草園

京王百草園 梅まつり 吊るし雛

2月2回目の三連休は残念なことに2日間が雨、中日(2/24)だけが晴れた。 梅まつり開催中の京王百草園に行った。年間パスポートがあるので何となく気が楽。  早咲きの梅は終わって、中咲きの梅が見頃、遅咲きの梅が見頃始めと感じ。        ...
春の風物詩

高幡不動尊の四季 河津桜が咲いた

2つの三連休に挟まれた2月の3回目の週末。土曜日はどんよりくもり空になった東京多摩地区。昨年末から自宅の屋根に太陽光パネルを設置したので、こんな日はあまり発電してくれないから寂しい。高幡不動尊の境内は参拝者が少ない、お正月仕様だった不動堂も...
春の風物詩

高幡不動尊の四季 梅「思いのまま」

三連休の中日(2/11)、建国記念の日の東京多摩地区はいい天気になった。高幡不動尊の境内はお参りの人が多い。不動堂はまだお正月仕様。なぜ、今日はこんなに人が多いのだろう・・・?弘法大師像の目の前の紅梅は見頃になっていた。五重塔前の梅 思いの...