前回は昼神温泉の花桃の様子だったけ今回は花桃の里 月川温泉の花桃まつりの様子。
駐車場に車を止めたあと、鯉のぼりが泳ぐ姿を見ながら橋を渡った。
こんな感じの所を歩きながら花桃鑑賞。最近の車旅は2匹のトイプードル「空之介」「うみ」と一緒に旅が出来ている。
対岸の花桃もきれいに見える。まだこの時間は山の影になって陽があたっていない。
花桃並木の最後に枝垂れ桜がきれいに咲いていた。せっかくの枝垂れ桜もこれだけの花桃に押され気味。
再度橋を渡る。阿知川支流の本谷川の両岸に植えられた約5000本の赤、白、ピンク3色の花桃が広がる景色。
先程まで対岸として見ていたこの道を歩く。
こちらの道は車が走るのでカラーコーンで歩道スペースが守られている。
だんだんと太陽が昇って陽が当たるようになってきた(朝8時少し前)。
花を数多く咲かせるためと木の大きさを制限するためにしっかりと剪定されて揃った姿になっている。
川の流れがあると良い景色になる。

花桃の花、実を収穫する桃とは異なり、花を専門に観賞用に改良されたため花びらが多く華やか。
こういう咲き方を源平咲きと呼ぶのだろう。源平咲きの名前の由来は源氏(白旗)と平氏(赤旗)の旗の色から。
花桃の里として計画的に時間をかけて植えられてこれだけのスケールになったのだろう。
とにかくきれいで言葉が出ない景色、行って良かったと思える場所だった。
撮影 2026年4月16日 にほんブログ村


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