4月最初の週末は天気が今ひとつだった東京多摩地区。
高幡不動尊の境内はなぜか人が多い。不動堂の前に小さなお堂(花御堂)が見えるけど、人が多いのは別の理由があるようだ。
人が多い理由はたぶんこれ。私はまったく知らないので後から調べたところ、これは「機動警察パトレイバー」に登場するメカのようだ。
インターネットの高幡不動尊ニュースに以下のような内容を見つけた。
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春の全国交通安全運動の一環として、高幡不動尊境内におきまして「機動警察パトレイバー」が出動致します。実際に撮影でも使用された実物大「98式AVイングラム」がデッキアップされ、全高10メートルの実物大イングラムが立ち上がります。
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実際にここで立ち上がった写真がSNSにアップされていた。
入口の仁王門を入った右側の枝垂れ桜が見頃になっていたが、ここ数年は花の付き方がちょっとさみしい気がする。
できるだけ花の密度が濃いところを狙った。この枝垂れ桜はふんわりとしたやわらかい花が魅力。
不動堂前に置かれた花御堂。4月8日はお釈迦様の誕生を祝う花まつり。
別名、灌仏会(かんぶつえ)と呼ばれ、花で飾られた花御堂の誕生仏に甘茶をかけてお祝いする。
誕生仏は「天上天下唯我独尊」と言葉を発したときのお釈迦様の像。
人が多い不動堂周辺を抜けるといつもの静かな境内。大日堂横の茶室への入口付近で毎年咲くスズランスイセン(鈴蘭水仙)、ヒガンバナ科。
別名スノーフレークとも呼ばれるが、もう少し早い時期に咲くスノードロップと間違えやすい。
交通安全祈願殿の後ろ側で毎年咲く、ミズバショウ(水芭蕉)、サトイモ科。
なんかちょっとグチャグチャ感があるけど・・・桜の花びらも見える。
どんどん春の花が咲く高幡不動尊。5月9日(土)、10日(日)には、ひの新選組まつりがあってまた多くの人出があるだろう。
高幡不動尊の四季 Vol.817 (撮影 2026年4月5日) にほんブログ村



コメント
キリストさんの誕生日は国民的祭典だけど
仏さんの誕生日は・・・余り知られてないようですね 爆
ちびた>hisamiさん
「花まつり」という言い方は良いと思うのですが、何か別な行事と勘違いしてしまうのでしょうか?
子どものころ、近所のお寺で花まつり、やりました。
白い象の山車で町内を回り、灌仏会をやって、ちらしずしを食べました。
最近は見ませんね、
町田の薬師池公園にある薬師堂の境内に白象が置かれていました。
灌仏会と稚児行列をやると書いてあった気がします。
ちびた>西やんさん
「花まつり」にお稚児行列やるところもありますね。
高幡不動尊は4月下旬の春季大祭にお稚児行列をやります。