紅梅一覧

高幡不動尊の四季(02/05) 弘法大師像前の紅梅

週末は天気がいまひとつで、どんよりとした冬の曇空になった東京多摩地区。立春の翌日、高幡不動尊の仁王門には「立春大吉」が掲げられていた。「立春大吉」は縁起物で厄除けの御札になる。それは「立春大吉」が左右対称で表からも裏からも「立春大吉」と読めることが理由。

昭和記念公園 福寿草が咲き始めた

節分草を見た日の昭和記念公園。花木園の梅園で福寿草が咲き始めていた。フクジュソウ(福寿草)、節分草と同じキンポウゲ科。さらに節分草と同じで春先に花を咲かせたあと葉を出して、夏すぎには地下だけ残して地上からは姿を消すスプリング・エフェメラル。この日はまだ少し咲き始めただけ。

昭和記念公園 2月上旬の花たち(過去写真)

緊急事態宣言が出てずっと臨時休園中でまったく行くことができない昭和記念公園。もし今行くことができたら、きっと撮れただろうという花を過去の写真からピックアップ。この時期らしい名前のセツブンソウ(節分草)、キンポウゲ科。小さい花だけど周りにまだ草が少ないこの時期にさっと花を咲かせる春の妖精(スプリングエフェメラル)。

今週の高幡不動尊(1/25) 白梅も咲き始めた

どんよりと曇ったとても寒い週末になった東京多摩地区。ブログネタの花が少ない真冬の時期、しかも週末の天気が悪いとなるとブログが更新できない(涙)。高幡不動尊の境内は思ったよりも参拝者が多い。あま酒の露店が定位置の五重塔下で店を出していた。この露店の上の白梅が咲き始めていた。この白梅は弘法大師像前の紅梅の次に咲き始める。

京王百草園 ロウバイが見頃(1/19)

先週末、京王百草園のロウバイ(蝋梅)が見頃になっていた。まだ冷たい空気の中で冬の日差しをうけてロウバイの花が光っている。名前の由来にもなっている蝋細工のような花びら。一番最初に咲く極早咲き紅梅、ヤエカンコウ(八重寒紅)がたくさん咲き始めていた。松連庵脇の早咲きの紅梅、蓮久(レンキュウ)も咲き始めた。

今週の高幡不動尊(1/19) 冬晴れのござれ市

きれいな冬晴れの週末になった東京多摩地区。高幡不動尊五重塔前では空手の寒稽古をやっていた。入口の仁王門はまだお正月仕様。不動堂もまだお正月仕様だけど境内の人出は初詣の頃から比べるとかなり落ち着いた感じ。奥殿前、弘法大師像の上で咲く早咲きの紅梅がかなりたくさん咲いていた。