紅梅

冬の風物詩

昭和記念公園 梅園の福寿草

久しぶりに東京で積雪(八王子市で13cm)があった2月10日の翌日、いい天気になって暖かくなった土曜日。昭和記念公園はまだ少し雪が残っていた。  カナールの手前の部分はまだ部分的に氷が張っている。駐車場はガラガラだったけど、ふれあい広場では...
冬の風物詩

高幡不動尊の四季 弘法大師像前の紅梅

冬らしい晴天の週末になった東京多摩地区。高幡不動尊の入口の仁王門はまだお正月と同じ状態。確か立春なると「立春大吉」に変更されるのだったと思う。  境内の参拝者も初詣の頃の混雑も落ち着いて来ていて列は出来ていない。  弘法大師像の横に年男の名...
冬の風物詩

昭和記念公園 梅園の紅梅

2023年の年の初めは昭和記念公園から。花木園の梅園ではすでに紅梅が咲いていた。  上写真は毎年一番最初に咲く八重咲きの紅梅エンオウ(鴛鴦)。この時期はまだ数輪咲く程度の年が多いけど、今年はかなりたくさん咲いていた。これは一重咲きの紅梅オオ...
冬の風物詩

高幡不動尊の四季 正月準備完了

年末年始は乾燥した冬晴れの天気が続くという予報の東京多摩地区。12月30日の高幡不動尊の様子、入口の仁王門には「謹賀新年」が掲げられてお正月準備完了。青空に浮かぶ白い雲が目立つ。お正月直前の境内はお参りの人は少なかった。    五色の幕(五...
春の風物詩

昭和記念公園 梅園の様子と河津桜

やっと春が来たような気温に誘われて人が多かった昭和記念公園。まず花木園の梅園。早咲き・中咲きの梅がもう見頃になっていた。紅梅と白梅が咲くなか黄色いのはシナマンサク。       早咲き梅、道知辺(みちしるべ)、なかなかいい名前。街道に植えら...
春の風物詩

高幡不動尊の四季(02/23) ミツマタが咲いた

天皇誕生日の東京多摩地区は、陽射しが少し暖かく感じるものの、風が冷たく相変わらず寒い日になった。日本海側や北日本の大雪・悪天候がまったく感じられない冬晴れの天気。高幡不動尊の境内には思ったよりも多くの参拝者がいた。北海道に流氷ツアーに行く予...
春の風物詩

高幡不動尊の四季(02/11) 静かな境内が戻ってきた

2月の3連休、最終日は大雪の可能性ありとの予報だったけど、ほとんど雪は積もらなかった東京多摩地区。新年は「謹賀新年」、その後、先週末までは「立春大吉」が掲げられていた高幡不動尊の仁王門。何もなくなるとなんだか寂しい。    天気も良く陽ざし...
京王百草園

京王百草園 梅まつりの様子

2月5日(土)から京王百草園で恒例の梅まつりが2年ぶりに開催されている。この日(2/12)は、まだ時期的に早いためか、それほど混雑はしていない。 梅まつりののぼり旗の色が淡紅梅の色と同じだ。コロナ感染拡大防止のため、ステージを利用したイベン...
春の風物詩

高幡不動尊の四季(02/05) 弘法大師像前の紅梅

週末は天気がいまひとつで、どんよりとした冬の曇空になった東京多摩地区。立春の翌日、高幡不動尊の仁王門には「立春大吉」が掲げられていた。「立春大吉」は縁起物で厄除けの御札になる。それは「立春大吉」が左右対称で表からも裏からも「立春大吉」と読め...
春の風物詩

昭和記念公園 福寿草が咲き始めた

節分草を見た日(1/30)の昭和記念公園。花木園の梅園で福寿草が咲き始めていた。    フクジュソウ(福寿草)、節分草と同じキンポウゲ科。さらに節分草と同じで春先に花を咲かせたあと葉を出して、夏すぎには地下部分だけ残して、地上からは姿を消す...
冬の風物詩

昭和記念公園 2月上旬の花たち(過去写真)

緊急事態宣言が出てから、ずっと臨時休園中でまったく行くことができない昭和記念公園。もし今行くことができたら、きっと撮れただろうという花を過去の写真からピックアップ。この時期らしい名前のセツブンソウ(節分草)、キンポウゲ科。小さい花だけど周り...