お彼岸の3連休は初日の春分の日が雨で土曜・日曜日は良い天気になった東京多摩地区。
お彼岸だけあって高幡不動尊の境内の参拝者は普段の休日よりも多い。
3月19日に気象庁が東京の桜(ソメイヨシノ)の開花を発表したので、高幡不動尊のソメイヨシノの咲き具合を確認。奥殿の横、先日切られてしまった日野市の桜の標本木の隣のソメイヨシノはもう結構咲いている。
こちらは大日堂の山門前のソメイヨシノ、もう4,5分咲きぐらいだろうか。
靖国神社の桜を標本木とする東京の開花宣言よりも数日遅れる年もあるけど、今年の高幡不動尊の桜は靖国神社の桜とあまり大差なく咲いたようだ。
この山門の前には数年前に植えられた枝垂れ桜もある。
この枝垂れ桜はもうかなり咲いている。
河津桜ほどではないけどソメイヨシノのよりもピンク色が濃い。
大日堂大玄関前で咲く大きなボケ。
このボケは白色・ピンク色・紅色の花をたくさん咲かせる。
花びらが紅白の花もある、なんだかメデタイ雰囲気。
こちらは先日まで河津桜が見頃だった交通安全祈願殿の後側。
河津桜はもう葉桜になっていたけど、この日は金剛桜と命名されたエドヒガンザクラが見頃になっていた。
河津桜よりも薄いピンク色、メジロが蜜を吸いに来ていた。
このエドヒガンザクラは、かなり大きな木で背が高くてメジロがチョロチョロと来ているんだけどあまり良く撮れなかった。
高幡不動尊の四季 Vol.813 (撮影 2026年3月22日) にほんブログ村


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