昭和記念公園 クロッカスとムスカリ 2026.03.07

春の風物詩

3月2回目の週末の昭和記念公園の続き。

ふれあい橋南西花壇で咲くクロッカス、アヤメ科。早春に色とりどりの花を咲かせて春を告げてくれる。秋に咲くスパイス・薬用になるサフランと花が似ていることから、別名花サフラン、春サフランと呼ばれるけど、クロッカスは鑑賞用のみで食用にはならない。昭和記念公園のクロッカスはこどもの森できれいに咲くのを見ることができたが、何年か前からここふれあい橋南西花壇でもクロッカスを見ることができるようになった。

ここで咲いているクロッカスは白色、黄色、紫色の3色だった。

以前からクロッカスが咲く時期に訪れているこどもの森の入口。

ここのクロッカスはまだ咲き始めだった。

ふれあい橋南西花壇では見ることができなかった白色に紫色のストライプの花。

ふれあい橋南西花壇の近くで、ムスカリ、キジカクシ科又はユリ科も咲いていた。壺の形をした小花が房状に並ぶ姿が小さなブドウのように見えることからグレープヒヤシンスとも呼ばれる。春は黄色やピンク色の花が多いけどムスカリは濃い青色。ムスカリには白色やピンク色の品種もあるけど。ムスカリはチューリップと相性が良くて、3月20日から始まるフラワーフェスティバル2026では渓流広場のチューリップ・ガーデンで一緒に咲いている姿を見ることができる。

昭和記念公園(Vol.621) (撮影 2026年3月7日)
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