昭和記念公園 春爛漫の色合い 2026.03.21

春の風物詩

お彼岸の3連休の土曜日の昭和記念公園の様子。

立川口カナール前には2027年国際園芸博覧会の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク(TunkTunk)」が置かれていた。

ふれあい橋から見た残堀川の両岸で少しずつピンク色や黄色が見られるようになってきた、写真右側の旧桜の園の桜(ソメイヨシノ)が開花するとすごくきれいになる。遠くに見えるのがさくら橋。あの橋のところまで残堀川沿いに歩いてみる。

残堀川の左側から対岸(右側)を見ると、ピンク色、黄色、白色の春爛漫の色合いを見ることができる。

さくら橋からふれあい橋の方を見たところ。さくら橋はふれあい橋ほど高くないので残堀川沿いの春爛漫の様子がよく見える。

春爛漫のピンク色はソメイヨシノよりも少し早く咲く陽光桜。別名 紅吉野(ベニヨシノ)と呼ばれているようにソメイヨシノよりもピンク色が濃い。

春爛漫の白色はユキヤナギ(雪柳)、バラ科。柳のように枝垂れた枝に小さな真っ白な花が咲く様子を雪に見立てた名前。

春爛漫の黄色はレンギョウ(連翹)、モクセイ科。

上の3種類の花が一緒に咲いている様子はまさに春爛漫の色合い。

全体的にレンギョウが多くてユキヤナギがちょっと少なかったかな。このあと菜の花が復活してきれいに咲いているみんなの原っぱ東花畑に向かう。東花畑そばの新桜の園のソメイヨシノはこの日はまだ咲き始め程度らしい。

昭和記念公園(Vol.622) (撮影 2026年3月21日)
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