3月最後の週末、土曜日(3月28日)には気象庁が東京の桜の満開を発表し、晴れて絶好のお花見日和になった東京多摩地区。
いい天気で桜(ソメイヨシノ)が見頃になっているとあって高幡不動尊の境内は参拝者が多い。
いままで一番きれいに桜が咲いていた奥殿横。背が高く大きかった桜の標本木が切られてしまって、ちょっと寂しい感じもする。
それでも寺社仏閣と桜はよく似合う。
大日堂前の山門から見た桜。
大師堂前にも大きな桜の木がある。
これは交通安全祈願殿裏の金剛桜(エドヒガンザクラ)。右下の緑色は葉桜になった河津桜。

五重塔の入口付近で咲く桜。
天気が良いとこうゆう姿を撮りたくなる。
これは昼の月ではない。いい感じの丸ボケになったので月の出のような位置で撮ってみた。
新選組副長土方歳三像のそばでも桜がきれいに咲いた。
いままで気が付かなかったけど弁天池の弁天堂のそばにも桜があった。
この時期は桜だけでなくサンシュやコブシが咲く駐車場の背景の山がきれいに見える。
午前中は晴れても午後から一時的に雨が降る可能性があるという天気予報だったけど、ほぼ1日中晴れて良いお花見日和の1日になったと思う。
これから高幡不動尊は枝垂れ桜がきれいに咲く時期になっていく。
高幡不動尊の四季 Vol.814 (撮影 2026年3月28日) にほんブログ村


コメント