昭和記念公園 シャーレーポピーとカスミソウ 2026.05.08

春の風物詩

昭和記念公園の花の丘の様子。

180万本のシャーレーポピーで真っ赤になった花の丘。

花の丘は面積約10,000㎡で昭和記念公園で一番大きな花畑。

園内周遊のパークトレイン。何度も昭和記念公園に来ているけど一度も乗ったことがない。

この日は見頃になっていたが、背景が青空でないのが残念。

花も背景も赤色に染まっている。

例年との違いは奥の方(花の丘北側斜面)にカスミソウが咲いているエリアがあること。

ここは真っ赤なシャーレーポピーと純白のカスミソウのコントラストが楽しめる場所。この組合せはなかなか良いと思う。

カスミソウ(霞草)、ナデシコ科。本当に純白の花。花束で他の花を引き立てるボリューム出しやアクセントに使われる脇役であることが多いカスミソウだけど、この花だけでも十分にきれいだ。ここで咲いているカスミソウは花びらが大きな品種。

カスミソウの中でポツンと咲いているシャーレーポピーも雰囲気があった。

シャーレーポピー、ケシ科。虞美人草、ヒナゲシなど色々な呼び方があるが花の色も形も様々。同じような色だけど上は花びらが一重咲き、下は八重咲き。この道端でも見かけるオレンジ色のヒナゲシはナガミヒナゲシとも呼ばれる。茎や葉を折ると出る汁は手かぶれの原因となるため注意が必要。この花はハスの花をイメージしてしまう。
ふわふわのガーゼのような花びら。

花の丘のシャーレーポピーはまだまだ見頃が続く。この週末(5月9、10日)は昭和記念公園の無料入園日、天気も良い予報なので、きっと大勢の人がここを訪れるだろう。
人が多くなるのでくもり空だけど前日に訪れた・・・

昭和記念公園(Vol.627) (撮影 2026年5月8日)
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