3月2回目の週末、昭和記念公園は晴れたけど北風が強く吹いた。
この時期は割と人が少ない。あと半月もすればソメイヨシノが咲いてお花見で人が多くなる。
翌日の3月8日に開催される立川シティハーフマラソン2026の準備がみんなの原っぱで進んでいた。
箱根駅伝予選会と同じで、昭和記念公園に隣接する陸上自衛隊駐屯地滑走路をスタートして、このみんなの原っぱがゴールになっているコースのようだ。
大会本部や更衣室などの仮設テントが設置されていている。
NTTドコモの移動基地局車(アンテナトラック)が止まっていた。みんなの原っぱは普段の休日でも人が多くなるとつながるけど通信できない状態になるので、イベントの時はこういう対応は必須だろう。
みんなの原っぱ東花畑の菜の花。少し前よりも花の先具合が復活してきている気がする。
奥に見えるソメイヨシノ(桜の園)はまだこれからだけど、この状況だと菜の花とのコラボが楽しめるかもしれない。
みんなの原っぱの端のほうで咲いていたオオアラセイトウ(大紫羅欄花)、アブラナ科。紫色の菜の花という意味で別名ムラサキハナナ(紫花菜)とも呼ばれる。
諸葛孔明が陣を張ったときに、真っ先にこの花の種を食用として播いたという伝説からショカツサイ(諸葛菜)とも呼ばれている。
ここはふれあい広場。左奥の小高い丘の斜面にミモザ、マメ科が咲いている。
ミモザはマメ科アカシア属のアカシア、ギンヨウアカシア 、フサアカシアなどの総称。冬の終わりを告げる春の花として、「幸せの花」ともされている。
国際女性デー(3月8日)はイタリアでは「ミモザの日」と呼ばれ、男性から女性へ感謝を込めてミモザを贈る習慣があるそうだ。ヨーロッパ原産かと思ったらオーストラリアが原産でオーストラリアの国の花(ゴールデン・ワトル)にもなっているそうだ。
球状になった小さな花が房状に集まった花。ミモザは近くで見るより遠目に見た方がきれいだね。
ミモザの近くでさいていた、ハクモクレン(白木蓮)、モクレン科。
昭和記念公園では、春恒例のフラワーフェスティバル2026が3月20日(金祝)から5月24日(日)まで開催されるがすでに春の花がたくさん咲き始めている。
昭和記念公園(Vol.620) (撮影 2026年3月7日)
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