新潟県 寺泊と出雲崎 2026.06.17

ロケハン・記録

新潟県長岡市寺泊と出雲崎の旅の記録。

自宅から約300Km、休憩時間を入れて4時間弱で寺泊魚の市場通り駐車場に到着。かなり広い駐車場。

寺泊の魚の市場通り、ここの食堂は朝11時から昼14時ぐらいまでの営業が多いようだ。この日は到着したのが15時過ぎで食堂はすべて営業終了。

結局、この角上魚類本店の店内で寿司を買って食べたんだけど、実は角上魚類日野店が自宅から車で10分ほどの距離にあって、ここの寿司は結構食べ慣れている。寺泊まで来て同じような寿司を食べることになるとは。
逆に考えると普段から寺泊の角上魚類本店と同じレベルの寿司を食べることができているということか・・・

駐車場の奥に見えるのがトイレ。かなりきれいで広いトイレだった。この駐車場から海岸寄りにもいくつか駐車場があって暗くて星空の撮影には良い感じだった。

夜の星空を撮影のロケハンのために途中で立ち寄った「海と夕日の広場」。国道402号沿いにあるのですぐにわかる場所。洒落た名前で目の前が海の気持ち良い場所だけど、駐車できる台数は10台前後で、トイレはあるけど今ひとつだった。

夜の23時ぐらいに再度ここを訪れたが街灯が明る過ぎて星空撮影には向かなかい場所だった。

日没時間までまだ時間があったのでまずは日帰り温泉の大崎温泉 雪割草の湯に行った。

ここは露天風呂が1つしかない(男湯・女湯で日替わり)質素な温浴施設だけど休憩ができる大広間から日本海を眺めることができる。(平日だから)人も少なくてのんびりすることができた。

日没前に道の駅「越後出雲崎天領の里」に到着。

出雲崎の地名は、神話の時代、大国主命(おおくにぬしのみこと)がこの地を訪れた際、生まれ育った「出雲の国」に景観が似ていたことから名付けたと伝えられている。天領の里は出雲崎町が江戸時代に幕府直轄地「天領」として栄えた港町だからなんだそうだ。上写真は翌日の朝に撮ったもの。夜もこれだけ快晴だったら星空が撮れただろうに残念。

この道の駅の物産館やレストランは日の入りまでの営業(5月から9月の特定期間中)らしい。ちょっと粋な営業時間に感じるけど、海に沈む夕日をゆっくり海岸で見て、さあ帰ろうかその前にお土産でも買おうかなとお店に寄ったらちょうど店じまいのタイミングという微妙な閉店時間。

この道の駅に立ち寄った最大の目的はこの夕凪の橋があること。海岸から102mの長さがある橋。橋の一番先にはベンチもあって座って景色や夕日を眺めることができる。先端にとまっている鳥はカモメやウミネコではなくカラス。エンジンを止めても追加したサブバッテリーだけで稼働するクーラーを設置したハイエースに乗るようになってから、冬以外でも、うみ(5歳)と空之介(14歳)と一緒に旅ができるようになった。理由は旅の途中にサービスエリアや道の駅で食事する時もクーラーをつけて車に残しておけるから、最近はエンジンを止めて10分もすると車内は酷暑になる。念のためネットにつながる温度計も車内に設置して常に温度は監視している。

雲がたくさん出て来て夜の星空を撮影は厳しそうだったので、せめて夕日だけでも撮っておくことに。夕凪の橋から海側を撮るより、夕日と一緒に夕凪の橋を撮った方が絵になる。19時11分、ほぼ日没の時間。この時、売店とレストランは店じまいをしているのでもう入ることはできない。薄暮の時間(マジックアワー)は、もう少しきれいになるかと期待したけどこれくらいだった。

このあとこの道の駅の第3駐車場に移動して暗い中で夜の星空撮影を狙ったけど雲が出て来て撮れず断念。夜中に第1駐車場に移動してそのまま朝まで車中泊。場所が国道352号線沿いだけど、それほど交通量が無くうるさくはなかった。

最後に関越自動車道土樽PAから見た関越トンネル上り線入口(湯沢側坑口)。
関越トンネルは全長は下り線が10,926メートル、上り線が11,055メートルで、谷川岳を貫く。道路トンネルとしては建設当時日本最長だったが2015年(平成27年)3月7日に首都高速中央環状線の山手トンネル(全長18,200 m)が全通したことに伴い、その座を明け渡した。2025年現在、国内では山手トンネルに次いで2番目、世界でも42番目『ウィキペディア(Wikipedia)より』大昔(45年ぐらい前)、湯沢方面でスキーをする時は関越トンネル内は金属製タイヤチェーンを装着して走行が禁止されていたので、トンネルの両方の入口直前にある谷川岳PA又は土樽PAでチェーンの脱着を行わなければならなかった。チェーン規制なので当然雪が降る中で、まずは冷たいグチャグチャに濡れたチェーンを一度外して、トンネルを抜けたところで、またそのグチャグチャのチェーンを装着するという地獄の作業が当たり前だった頃があった。その後トンネル内も走行できる非金属チェーンが普及し、さらに冬はスタッドレスタイヤ装着が当たり前になった今では2度と経験することがない懐かしい思い出。

撮影  2026年6月17日  にほんブログ村

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