デジタル一眼レフ(オリンパス E-620)をレンタルで使ってみた

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またデジタル一眼レフ(オリンパスE-620)をレンタルしたので、それを持って散歩に出たときの写真と、再びちょっとだけカメラの話

レンタルしたのは、前回と同じレンタルボンバーという会社。レンタル手続きもスムーズで私のCFカード注文忘れにもすぐに対応してくれた。オリンパスのデジタル一眼の記録メディアはSDカードじゃないだよね・・・

せっかく期待してE-620を借りたのに、天気がいまいちであまり遠くに散歩に出る気になれない。それでも短いレンタル期間中にいろいろ撮ってみたいので、まだ紅葉には早いことがわかっている散歩の定番、京王百草園に行ってみた
百草園E-620にて-5
管理人しかいなくなる夏期と違って、10月からは売店も営業しているし松連庵でお蕎麦を食べることもできる。
それでも、まだ紅葉には早いので訪れる人はかなり少ない様子・・・

これはリンドウ(竜胆)だよね。なんだかすごく久しぶりに見るような気がする。
百草園E-620にて-1
竜の胆(きも)だなんて、かわいい花の姿には似つかわしくない威勢のいい名前。どうやら根が薬草となり、その汁が胆汁のように苦いからという由来だそうだ
竜は特別に苦いという最上級の意味で付いているそうだけど、胆汁って苦いんだっけ?

竹の柵についたつぼみの姿が、日本庭園にリンドウが咲いているっていう雰囲気が出る
百草園E-620にて-2
なんだか一眼レフだと簡単に背景がボケるのでそればっかり楽しんでいるけど、この写真はもう少し絞って背景にもピントをあわせないとだめだよね、反省

いまの時期には特に面白いものがないなぁ・・・と思って歩いていたら、こんなところに小さな秋が
百草園E-620にて-7
今回このE-620を借りた目的はコンパクトデジカメと同じように液晶を見ながら撮影するライブビュー機能がどんな感じなのかを知りたかったため。

使って見るとライブビューはちゃんと使えるけど、やはりピントがあわない場合もある。このあたりは私が普段使っているコンデジと同じ感じかも。しかしそんな時でも普通にファインダーをのぞいて撮れるのがデジタル一眼レフのいい所。ピントがあわないストレスから開放されて実に快適だった

紅葉の主役であるモミジの木にも、チラホラと赤く色づいている葉が見つかった。
百草園E-620にて-6

丘の上に立って百草園全体を見渡してみると、少し紅葉しているモミジの木でこんな感じだった
百草園E-620にて-4
こうやっていろいろな風景の写真を撮っていて気がついたのは、標準レンズと望遠レンズを交換するのがとても面倒。まだ慣れていないというのもあるんだろうけど

こういう時、コンパクトデジカメだったらレンズ交換なんてできないので、撮れない風景はあきらめるしかないんだけど、レンズ交換ができる一眼レフだけに、あきらめることなくレンズ交換・・・こんなこと散歩中に何度もできないよね。というか散歩じゃなくなってしまいそう

しかし、レンズ交換が面倒!なんて言っていたら、そもそも一眼レフを使うつもりあるの?って言われそう
交換に慣れるか、交換しなくてもいいレンズを買うか、そんな時は撮るのをあきらめるか、などなどこれからじっくりと考えることにしよう

先日のカラスウリとは別な場所。緑色のもあって面白い感じだったので望遠で狙ったんだけど、思ったところにピントがあっていないか、微妙な手ぶれなのか、ちょっと残念な写真になってしまった・・・
百草園E-620にて-8
オリンパスのデジタル一眼レフカメラ(E-620はこの前レンタルしたLUMIX GH1と違ってちゃんと「レフ」が付く)はライブビュー機能に定評があり、その中でもE-620は小型軽量さらに液晶が可動式なので、散歩用デジタル一眼として最適ではないかという選択

確かにレンズをつけてもすごく軽くて、重さとしては散歩で持って歩いても全然気にならないんだけど、さすがに小型とはいえ、レンズが出っ張ったT字型しているので、ウエストバックに入れてもちょっと落ち着きが悪い

心地よいシャッター音から生まれる写真を撮るぞという気持ちが、散歩する気持ちを押しのけてどこかに追いやってしまう。まあこれは仕方ないことかな

オリンパスE-620は評判通りの小型軽量でライブビューもしっかり使える。しかもレンズキットの価格が最近かなり安くなってきているので、すごくお買い得なデジタル一眼レフカメラだと思う

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