高幡不動尊の四季 節分会とだるま市 2026.2.3

春の風物詩

2026年2月3日、高幡不動尊の節分会の様子。

入口の仁王門は「立春大吉」になっていた。「立春大吉」は開運の縁起物。元々、禅寺で新しい年の始まりの日に、1年の厄除けの願いを込めて「立春大吉」の御札を貼ったことから、おまじないとして広まったそうだ。
「立春大吉」の文字はすべて左右対称、左右対称の文字は裏から見ても同じに見えるため、鬼が「まだ家の中に入っていない」と勘違いして出ていくという伝承がある。

境内は13:00からの豆まきを待つ大勢の人で一杯。

豆まきは護摩修行の受付所がある宝輪閣の2階にタレントが並んで行われる。今回のメインはこのメンバー。毎年登場のキティちゃん。無表情さが怖いという意見もあるけど鉄板の可愛いさだと思う。豆が掴めないので横のサポート役が手に豆を入れてあげる。タレントの豆まきを一段落すると、その年の年男も参加して豆まきが続けられる。今年の節分は晴天に恵まれたけど平日だったこともあって思ったほどの人出ではなかったと思う。

節分会と同日にだるま市も開催されている。豆まきの最中は人が少ない。中央下部分の金色のフクロウのようなだるまは我が家の玄関にも居る。合格祈願だるまが見えるが当選祈願だるまはなかった、2月3日購入だと間に合わないか・・・

五重塔前の咲分けの梅 思いのままが1輪だけ咲いていた。

境内では豆まきの豆が踏まれて潰れていてきな粉の香りがする。1回の豆まきが終わる都度、落ちた豆のお掃除。

元旦の初詣から始まった高幡不動尊の行事・人出はこの節分会で一段落する。

高幡不動尊の四季 Vol.810 (撮影  2026年2月3日) にほんブログ村

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