京王百草園 梅まつりの様子 2026.02.14

京王百草園

2月7日から開催されている京王百草園 春恒例の梅まつりの様子。

京王百草園に来るためには京王線百草園駅から急坂を上ることになるけど、普段はあまり人を見かけない急坂を何人もが列を作って上がっていた。入口受付に並ぶ人の列が少なく見えるけど、実は人物をAI画像処理で消去した。すごく上手に消されいてすごい・・・

上にあがる階段の横では日本水仙、ヒガンバナ科が見頃になっていた。日本水仙はなぜかこうやって撮りたくなる。

梅まつり期間中だけあって訪れる人も多く焼き芋や甘酒などのお店もあって賑わっている。日本庭園らしく毛氈が敷かれて野点傘などが置かれてる。
梅には開花時期によって早咲き、中咲き、遅咲きの品種があるけど、京王百草園は割と早咲きの梅が多いような気がする。今年は早咲きの開花時期が早かったので、梅まつりが開催して2週目でもうかなりの梅が見頃になっている。

梅には白い花、紅色の花と淡いピンク色の花がありけど、この梅は淡いピンク色に白色が混じった花でいい感じ。

園の中央付近で咲く寿昌梅(じゅしょうばい)周辺は毎年たくさんのフクジュソウ(福寿草)が咲いていたけど、ここに彼岸花が植えられてからは、数が少なくなてしまった。これは入口からの階段を上ったところで咲いていたフクジュソウ。

茅葺屋根の松連庵横で咲く、マンサク(満作)、マンサク科。黄色い縮れた細長いリボン状の花びら。
見晴らし台からの眺め。冬の枯れた色の中にチラホラと春色がついてきた。天気予報によるとこの3連休は春のような気温になるようなので、梅の花が一気に咲くのではないだろか。逆に3月まで梅の花がもつかどうかが気になる。

撮影  2026年2月14日  にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ

コメント