浅川河川敷からまっすぐ富士山を眺める

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

散歩道にしている浅川(多摩川支流)の河川敷の様子。今回の写真は2011年12月、晩秋から初冬の頃。
浅川河川敷201112-2
河川敷のジョギングは富士山を目標に走ることができる。私はここを歩いて高幡不動尊に向かう。

望遠レンズ特有の、手前の物と奥の遠くの物の距離が縮まって見える効果(望遠レンズの圧縮効果)でマンションのすぐ裏に山があってその先はすぐ富士山のように見える。
浅川河川敷201112-1
でも、ここから富士山までは100Km近くあるはず。
気になったのでちょっと便利帳(地図上で2点間の直線距離を測る)というサイトで調べてみたのが以下。
浅川河川敷201112-14
ベースがGoogleマップなので、撮影場所をかなり正確に指定できる。むしろ広い富士山頂はどこを指定するか迷うぐらい。結果は以下のように70.5Km。思っていたよりも少し近い。
浅川河川敷201112-13
いままで富士山の手前に見えているのがどこの山なのかよくわからなかったけど、この地図によると丹沢の大室山(1,588m)あたりであることがわかった。

浅川河川敷201112-3
これは昼間の河川敷。
これが夕陽の時間になるとまずススキが輝き始める
浅川河川敷201112-8
さらに陽が沈んでくると河川敷全体がきれいに輝くようになる。
浅川河川敷201112-6
沈む夕陽の中のシルエットの富士山。
浅川河川敷201112-4


浅川河川敷201112-7
陽が沈む瞬間。残念ながらこの日は山頂に沈むダイヤモンド富士にはならなかった。
浅川河川敷201112-9
鳥たちも急いで巣に戻る時間帯。
浅川河川敷201112-10
快晴できれいなシルエットが撮れたが、晴れすぎて雲がないため陽が沈んでもその後の空の色があまり変化しないかもしれない。
浅川河川敷201112-11
風も強く陽も沈んでて写真を撮っているのが嫌になるぐらい寒い。
浅川河川敷201112-12
ライトアップされたふれあい橋(万願寺歩道橋)。
しばらく待ったけどやはり空の色があまりきれいに変わらない。寒いからもう帰ろう

(撮影 2011年12月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする