高幡不動尊の四季 あじさいのまつり初日 2026.06.01

夏の風物詩

高幡不動尊のあじさいまつりが6月1日から始まった。

平日のお昼なので高幡不動尊の境内は参拝者はほとんどいない。

境内のあじさいは徐々に見頃になってきている。

カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)。花が円錐状に咲くのが大きな特徴なのに、名前は葉がカシワ(柏)に似ているから付いている。

山あじさいのアマチャ(甘茶)。名前のように葉が甘く、お釈迦様の誕生を祝う花まつりの時に振る舞われる甘茶の原料になる植物なんだそうだ。

山あじさいのカイキョウ(海峡)。名前の通りきれいな青色が特徴の山あじさいで外側の装飾花だけでなく、中央部分の両性花まで青色。

私が一番気に入っている山あじさいのミカタヤエ(美方八重)。淡く涼しげな青色のシャープな八重咲き。中央部分の両性花が退化しているので八重咲きがの装飾花がより目立つのが特徴。

山あじさいのミヤマヤエムラサキ(深山八重紫)、上の美方八重と同じシャープな八重咲きだけど、より深く紫がかった青色、この山あじさいも美しい。

山あじさいのトサユウチョウ(土佐遊蝶)、青い蝶が楽しげに遊んでいるような姿の山あじさい。

山あじさいのマシキハナヤエ(益城花八重)、濃い赤紫色が美しい八重咲きの山あじさい。

あじさいまつりになると人がたくさん訪れる四季の道の入口付近から見たところ、ここは西洋あじさいと額あじさいがメインなので、まだ咲き始めという感じ。

四季の道の奥の方はこんな感じ。この付近は大きな西洋あじさいが剪定されてしまって、ちょっとボリュームが減ってしまっている。

咲き始めの西洋あじさいはまだ色が淡い。

この額あじさいはもう見頃になっている。青色系のあじさいが多い高幡不動尊では少ない赤色系。

高幡不動尊のあじさいまつりは6月30日まで。6月1日現在で山あじさいは見頃になっているが、西洋あじさいと額あじさいはまだ見頃始め。

高幡不動尊の四季 Vol.821 (撮影  2026年6月1日) にほんブログ村

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