昭和記念公園 アナベルとピンクアナベル 2026.06.14

夏の風物詩

雨は降っていないがすっきりと晴れない梅雨の時期らしい空の日の昭和記念公園。

日曜日だけど訪れる人が少なく、この場所で日付入の看板と奥のカナールから噴水まで撮れた。

新緑のイチョウ並木、梅雨空だけど人が少なくて気分よく歩ける。

ふれあい橋を渡った所から花木園の梅園につながる園路の途中、斜面にたくさんのアナベルが咲いている場所がある。昭和記念公園は割とアナベルが多い公園だけど、この場所が一番アナベルがたくさん咲いている場所だと思う。真っ白な大輪のアナベルは、咲き始めはみずみずしい薄い緑色で、咲き進むについて純白になる。このあと秋に向けて少しくすんだ緑色に変わる。

ここは花木園の菖蒲田と展示棟の間にあるアナベルロード。ここのアナベルはまだ見頃少し前だった。見頃前なので純白だけでなく薄い緑色のアナベルもまだたくさんある。

この場所の特徴はアナベルとアナベルを品種改良したピンクアナベルを一緒に見ることができること。ピンクアナベルは咲き始めは濃い赤紫で徐々に鮮やかなピンク色になり、秋には緑色がかったピンク色になる。ピンクアナベルもまだ見頃少し前だった。ハートの形をしたピンクアナベルを探したんだけど見つからず。

昭和記念公園(Vol.630) (撮影 2026年6月14日)
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