霧ヶ峰と諏訪湖夜景 2026.08.19-20

ロケハン・記録

8月19日・20日に霧ヶ峰と諏訪湖に星空写真を撮りに出かけた時の記録。

霧ヶ峰に昼過ぎに到着。気温は22、23℃ぐらいで涼しいとは言わないけど暑くはない。晴れ間が見えるけど雲も多くて日差しを遮ってくれるのは観光するには快適。でも夜に星空の写真を撮る目的で来ているので気持ちは今ひとつ。場所は車山肩駐車場の無料エリア。平日だけど5割ぐらい駐車している。この日は有料エリアは開放されていなかった。明るいうちに何ヶ所かロケハンして今夜の撮影場所を決めるつもりだったけど、トイレ(バイオトイレ)があるこの車山肩駐車場でいいかなと思った。ただし駐車場入口には「2~3時間以上の駐車お断り」の看板が置いてある。

白いドームは、霧ヶ峰の主峰、標高1,925mの車山山頂にある車山気象レーダー観測所。↓どこかで見た風景?と思ったら、WindowsXPのデスクトップの壁紙に似ている、2001年発売のOS、なんか懐かしい。時間帯によっては晴れ間が広がって、夜はきれいな星空が見えるかもしれない、この時はちょっとだけ期待。

ここは車山肩駐車場からすぐの富士見台駐車場。天気が良ければ遠くに富士山が見えるので、天の川と富士山のシルエットがセットで撮れる場所らしいけど、これだけ雲が多いと富士山は厳しいと思われるので候補から外した。


とりあえず夜の撮影場所を決めたのでビーナスラインを走って白樺湖の日帰り温泉に向かう。正面に見えるのは標高2,531mの蓼科山。

目的地はこの「灯湯すずらん(あかりゆ すずらん)」。以前ここが茅野市営「白樺湖温泉すずらんの湯」だった頃、スキーの帰りに一度訪れたことがあったが、その施設は2024年3月に閉館。その後地元企業により2026年6月に新しくオープンしたらしく非常にきれいだった。

白樺湖湖畔は散策しやすいように整備されていた。快適な気温。
これは1周約3.8kmの周回コース「白樺ぐるりん」という遊歩道のようだ。「空之介」と「うみ」も散策を楽しんだ。かな?

この「灯湯すずらん」で夕食を食べる予定(ChatGPTからの提案)だったけど夕食営業が17:30からだったのであきらめて、近くにリゾートローソンというリゾート仕様のコンビニ「ローソン ビーナスライン白樺湖店」があったのでここで夕食を買ってビーナスラインを車山肩駐車場に向かった。18時少し前に車山肩駐車場に到着。ガラガラだったので、撮影に良い場所に車を止めた。でも昼頃よりさらに雲が多くなってしまって星空撮影は厳しそうな気配。当然この空模様では夕日・夕焼けの写真も無理っぽい。ChatGPTに今後の天気の相談をすると、霧ヶ峰は良くも悪くも天気が急変しやすい場所なので、夜まで粘る価値はあるということだった。でも19時になっても20時を過ぎても星が見えるどころか霧雨が降り始める状況。ChatGPTに伝えると今夜の星空撮影は厳しいのであきらめて次の場所に移動するように言ってきた。

次に予定していた場所は霧ヶ峰から諏訪湖湖畔に向かう途中にある立石公園。ここは 諏訪湖に沈む夕陽や夜景の観賞スポットとして人気の場所。ただし駐車場は広くなく20台程度しか止めることができないらしい。

ChatGPTに立石公園への移動を伝えると、この日は諏訪湖で毎日毎晩花火が上がるサマーナイト花火の期間中で花火が20:30から10分間上がるので、立石公園は21時を過ぎてから到着した方が混雑が避けられるだろうとのこと。車山肩駐車場から立石公園まで約20分なので21時少し前に出発してはどうかと提案された。

霧ヶ峰(車山肩駐車場)を出た時は名前の通りかなり霧が出ていた。諏訪湖に下る道の途中で鹿を3,4頭見かけながら立石公園到着が21:20頃。確かに駐車場は広くなかったけど止まっている車は半分ぐらい、路面が濡れていて少し前まで雨が降っていた感じなので花火鑑賞はどうだったのだろうか・・・これが立石公園からの諏訪湖の夜景。晴れていれば夜空の部分に星が見えて諏訪湖と星空が一緒に撮れるはずなんだけど、星空どころか諏訪の中央部分には雨柱のような雲が見えた。このあと諏訪湖の湖畔まで下ったあと岡谷湖畔公園に行く予定だったけどすごい土砂降りで断念した。夜は塩尻市の道の駅小坂田公園。ここは駐車場が広くて24時間営業のコンビもあってすごく良い道の駅だった。
星空どころか夕日・夕焼けの写真も撮れずロケハンだけになってしまったが、帰る途中で諏訪ICそばの荻野屋で峠の釜飯を買って談合坂SAで昼食として食べた。
坐骨神経痛で散歩することが辛い状況が1ヶ月以上続いてブログネタがなく更新が滞ってしまっている・・・

撮影  2026年8月19日  にほんブログ村

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