昭和記念公園 ハーブの丘 緑色のコキア

夏の風物詩

真夏の昭和記念公園は猛暑で人が少ない。

立川口カナールのイチョウ並木、直角の角刈りがまだ健在。

カナールの噴水近くではサルスベリ(百日紅)、ミソハギ科がきれいに咲いている。

よく見ると変わった花、縮れたフリルのような花びらの花が房状の集まって咲いている。100日咲き続けることから付いた名前、花が少ないこの時期に長く咲き続ける花。サルスベリという名前は木登りが得意な猿でも滑り落ちるような幹(樹皮)が滑らかなことが由来。花に着目するか幹に着目するか・・・

梅の実のような色合いの銀杏、イチョウ並木では秋の準備が進んでいる。

ハーブの丘のコキアは爽やかな緑色。

コキア、ヒユ科。乾燥させた茎をホウキに使うので別名ホウキグサ。成熟した果実はトンブリと呼ばれ食用になる。

秋には鮮やかに紅葉してきれいな風景を作ってくれるが、緑色のこの時期の姿はなかなかかわいい。

昭和記念公園(Vol.634) (撮影 2026年7月30日、8月4日)
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コメント

  1. 西やん より:

    カナルのイチョウの背丈を制限しているのは、ヘリコプターの航行安全のためだそうです。
    このため、定期的に剪定していると聞きました。
    ハーブの丘のコキア、ずいぶん大きくなってきました。

    • chibita より:

      ちびた>西やんさん
      イチョウ並木の高さ制限については以前ブログで紹介しました。
      コキアの紅葉が楽しみです。

  2. hisami より:

    一面の緑が清々しいですね~

    • chibita より:

      ちびた>hisamiさん
      紅葉前の緑色のコキアもなかなか良いです。