昇仙峡の紅葉 覚円峰から天鼓林まで

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国の特別名勝にも指定されている景勝地、昇仙峡(御嶽昇仙峡)の続き。前回は仙娥滝から覚円峰までだったが、今回は覚円峰から天鼓林までの紅葉の様子。

この日の昇仙峡の紅葉は少し早めだったが、覚円峰の前の紅葉がすごくきれいだった。 水の流れと紅葉は良く合う、だから紅葉がきれいな渓谷は人気があるんだろうね。

写真の左下に少し屋根が写っているが、ここにはテラス席があって目の前には紅葉の覚円峰が良く見える場所だったのでここで昼食にした。覚円峰は直立で約180mの花崗岩が風化水食を受けてできたもの。昇仙峡のシンボル的存在で紅葉時期の写真を見るが、良く見ると覚円峰には常緑樹だけでその周囲(特に下の部分)が紅葉している。空之介が一緒だとこういうテラス席がありがたい。


ここから下流は遊歩道ではなく細い車道(平日一方通行、土日祝日車両通行止)になる。途中に何本か橋がある。これは羅漢寺橋。帰りはこの橋で対岸に渡って羅漢寺まで短いハイキングコースを歩いた。

羅漢寺橋からの渓流の流れ。残念がらこのあたりはまだ色づきが少ない。
この日の目的地、天鼓林(てんこりん)に到着。途中色づきが進んでいない場所があったが、ここはまた紅葉がすごくきれいだった。

天鼓林(てんこりん)は、足を強く踏み鳴らすとポンポンと鼓に似た音が地中から聞こえる場所があることからついた名前だそうだ。 空之介は紅葉よりも、たくさん散歩ができたことに満足そう。空之介は毛が伸びすぎてモコモコな犬になってしまっている(汗)

この日は雲一つない快晴で帰りの中央高速道路からも富士山が良く見えた。

撮影  2019年11月12日 にほんブログ村

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コメント

  1. 昇仙峡は8年前に下から渓谷道を歩き頂上まで歩いたことが懐かしいです。真っ青な空に!紅葉も美しくなってきました。11月前半は本当に気持ちのいい青空、これぞ日本の秋という感じですね。あと40日で年末年始ですか・・、時の経過がますます早く感じる年齢になったことを実感します。いよいよ年賀状準備や来年の手帳購入などの師走が近づく気持ちになってきます。これから本格的な寒さがやってくるようなのでお体ご自愛下さい。

    • chibita より:

      ちびた>ローリングウエストさん
      この時期は天気がいいと気持ち良い秋が満喫できます。
      そろそろ冬を意識しなければならない気温になってきました。

  2. hisami より:

    綺麗な紅葉見ながらテラス席でお蕎麦
    最高の贅沢な時間ですね~
    富士山も綺麗!”お空も青い

    • chibita より:

      ちびた>hisamiさん
      この日は気持ち良い時間を過ごすことができました。
      雲がまったくない富士山もきれいでした。

  3. 凪々 より:

    青空バックの紅葉。。。
    色が映えますね。
    特に赤の発色が素晴らしくとても綺麗です。

    • chibita より:

      ちびた>凪々さん
      晴天で撮る紅葉はきれいに写ります。
      RAWで撮るようになって赤色の飽和が少なくなったような気がします。