御岳山 武蔵御嶽神社とレンゲショウマ

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御岳山のレンゲショウマ群生地(富士峰園地北側斜面)で写真を撮ったあと、山頂の武蔵御嶽神社に向かった記事の続き。

武蔵御嶽神社の入り口にある大鳥居の先に見えていた随身門。 随身門をくぐると石段が続く霧の御坂となる。名前の通り霧がかかっている。階段の途中にあったフクロウのベンチ。
空之介と記念撮影(笑) こちらはカッパのベンチ。カッパがお行儀よく座っている姿がかわいい。  
とにかく先を急ぎたがる空之介。

長い階段を上ってやっと武蔵御嶽神社の拝殿が見えてきた。先についたぞ~!と言っている。元気なやつ。
境内は御岳山頂929mにある。 高尾山よりも標高が高いけど、ケーブルカーから山頂までの道のりは御岳山の方が楽だった。日本武尊が東征の際、この御岳山で道に迷われてしまう。その時に現れて日本武尊と軍を導いた白狼に「災いを防ぎこの地を守護せよ」と日本武尊は仰せられた。狼はその言葉に従い「大口真神(おいぬ様)」となって御岳山に留まった。(武蔵御嶽神社HPより)
御岳山が犬を連れてお参りできるのはそのため。ここでは愛犬のご祈祷もできるけど、この日は空之介のためにペットのお守りを授かった。
上が入母屋造りの拝殿、下が神明造の本殿屋根部分  
ここからは境内で咲いていた花。ノコンギク(野紺菊)、キク科。 これはガクの反り返りがないからヤマホタルブクロ、キキョウ科。 ツリガネニンジン(釣鐘人参)、キキョウ科。雨の雫が滴って瑞々しく見えるけど、それだけ雨が降る寸前の天気だった。神社の境内やその周辺でもたくさんのレンゲショウマを見ることができた。群生地となっている富士峰園地北側斜面よりも開花が進んでいる感じ。 帰りは団体ツアーの人がいっぱいのケーブルカーで下山。空之介はケーブルカーの中では大人しくしていたので助かった。わりと普段から大人しいやつなんだけどね。
空之介は散歩に出ると雨が降る雨男ならぬ雨犬なんだけど、御岳山では雨は降らず、帰宅直前から激しい雷雨がやってきた。

撮影 2019年8月20日 にほんブログ村

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コメント

  1. 凪々 より:

    やはりレンゲショウマは可愛い花ですね。
    大好きな花が紹介されるととても嬉しくなります。

  2. Phoebe より:

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