高幡不動尊の四季 紅梅が咲いていた 2026.1.11

冬の風物詩

成人の日の三連休は乾燥した冬晴になった東京多摩地区。10日の土曜日は3月頃の気温になって暖かったけど、日曜日の午後から気温が急降下して、寒い成人の日(月曜日)となった。

高幡不動尊の境内は初詣の人が多く訪れていた。不動堂にあがる階段に列ができている。思ったよりも人が多かったなぁ。

「合格」祈願のダルマ、そう言えば受験の時期、子どもたちが成人して独立すると忘れてしまう。毎年見かける、その時の干支の動物が玉を持った縁起物。今年は午年、ホウギョク ウマ。

高幡不動尊の境内で一番最初に咲くのがこの紅梅。奥殿の向かい側の弘法大師像の上。咲いているのはまだ数輪だけど、膨らんだ蕾が多数。例年より少し早めかな。

境内はまだまだサザンカ、ツバキ科の天下。

五重塔から見る境内の露店はまだ年始の頃と同じぐらい出ている感じ。
このあたりは露店が少し減っている。この日も人が多かったけど、次に人が多くなるのは1月28日の初不動・だるま市の日になる。

高幡不動尊の四季 Vol.808 (撮影  2026年1月11日) にほんブログ村

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