紅葉一覧

晩秋の京都 清水寺 秋の特別拝観

晩秋の京都を訪れた時の日記、第七弾は、清水寺の夜の特別拝観。 清水寺の夜の特別拝観は春、夏、秋など年に何回か実施されている。秋の夜の特別拝観は2012年に続いて2度目。前回のブログ記事の写真よりカメラの性能があがった分だけ良くなっている。これは夜の特別拝観に行った日の昼に乗った遊覧ヘリコプターから清水寺を見たところ。左から順番に緑色の星印が入口の仁王門、紫色の星印が三重塔、赤色の星印が本堂と清水の舞台、一番右側の黄色の星印が奥の院。

今週の高幡不動尊(12/04) そろそろ紅葉も終盤

12月最初の週末は、いい天気になったわりには気温は低く、まさに秋から冬に季節が移りつつある感じがしてきた東京多摩地区。高幡不動尊入口の仁王門には元旦大護摩御修行の掲示が出ていた。もう正月準備だ。境内で一番早くから色づいていたモミジが落葉を始めて辺りが明るくなった。

今週の高幡不動尊(11/21) 紅葉が見頃

菊まつりが終わって、11月18日からもみじまつりが開催されいてる高幡不動尊。まだ場所によるけど紅葉が見頃になってきた。天気も良くて紅葉が見頃になる時期とあって、境内は参拝者が多い。参拝者の服装が完全に冬仕様。大師堂前のモミジも真っ赤になっている。

今週の高幡不動尊(11/14) 古典菊と紅葉

11月17日で終わってしまった高幡不動尊の菊まつり。これは菊まつり開催中の最後の週末の様子。カメの甲羅の菊もなんとかそれらしく見えるぐらに咲いていた。ここは古典菊が飾られている場所。菊は江戸時代に盛んに品種改良がされたが、古典菊は各地の大名の奨励により独特な発展を遂げた菊の総称。古典菊には江戸菊、嵯峨菊、肥後菊、伊勢菊、美濃菊などがある。 

昭和記念公園 花木園菖蒲田のイロハモミジ

11月に入ってだんだんと紅葉が見頃になってきた昭和記念公園。モミジの紅葉は日本庭園がメインになるが、夏に花菖蒲が咲く花木園菖蒲田の紅葉もなかなか捨てがたい。花菖蒲は菖蒲田の中で咲いていて木道を歩いて見るけど、紅葉はその菖蒲田を囲むように色づいている。この紅葉が水鳥の池からも見える。菖蒲田周辺で一番大きくてきれいに色づいているのはこのイロハモミジ。

今週の高幡不動尊(11/06) 菊まつり 品評会が行われた

久しぶりに土曜日・日曜日の両日がいい天気の週末になった東京多摩地区。高幡不動尊で開催されている菊まつりの様子。11月5日に菊の品評会が行われたようで、いろいろな賞の札が掛けられていた。ここは厚盛が飾られているところで、内閣総理大臣賞。厚盛は花びらが中央部分に向かってきれいに高く盛り上がった花が高評価だそうだ。