
高幡不動尊の四季 河津桜が咲いた
風が強くて寒く感じる週末になった東京多摩地区。 高幡不動尊の境内は参拝者が少なめ。奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科がほんの少しだけ咲いていた。この花が見頃になる頃はもうポカポカ陽気になっているだろう。
多摩地区、特に高幡不動尊と昭和記念公園を中心にした散歩写真
風が強くて寒く感じる週末になった東京多摩地区。 高幡不動尊の境内は参拝者が少なめ。奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科がほんの少しだけ咲いていた。この花が見頃になる頃はもうポカポカ陽気になっているだろう。
気温が20℃を超えた日の昭和記念公園。今回は花木園の梅園付近の様子。梅園の周辺で咲いているヨウズイセン。黄色の花が元気付けてくれる。サンシュユ(山茱萸)、ミズキ科。別名、春黄金花と言われるように春の陽射しを浴びて、木全体が黄金色に輝くようになってきた。
週末は春のような(というかもう春だけど・・・)陽気になった東京多摩地区。高幡不動尊の境内は、暖かくなったこともあってか参拝者が少し多かった。ずっと追っかけてきた奥殿横のミツマタの花がかなり咲いてきた。ミツマタは小さな花が集まっているんだけど、まさにこれが満開というのだろう。
満開の河津桜とメジロを撮った同じ日の高幡不動尊。今回は、たまたま名前にミズキがつく花とミズキ科の花の3つが揃ったのでその紹介。
2月最後の週末の京王百草園。梅が見頃だったけど今回は梅以外の花。まずはマンサク(満作、万作)、マンサク科。ちぢれたひも状の花びらの変わった花。派手さがなく、茅葺屋根を背景にすると田舎の春の光景になる。マンサクには花びらが赤褐色の品種もある。
この週末は4月下旬からゴールデンウイークの頃の気温になった東京多摩地区。いい天気で暖かい日になったけど高幡不動尊の境内の参拝者はそれほど多くない。奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科の花がだんだんと咲いてきた。
先週に引き続き、2週連続で春のような暖かい週末となった東京多摩地区。高幡不動尊の境内は思ったよりも参拝者が少なかった。交通安全祈願殿の後ろ側にある河津桜が開花していた。河津桜は桜の中でも早咲きで高幡不動尊の境内では一番最初に咲く桜。
2月29日の前回(春の花が続々と)の続き。春の花と言えばやはり桜。この日、高幡不動尊では河津桜が満開になっていた。やっと河津桜に蜜を吸いに来ているメジロが撮れた。