高幡不動尊の四季 アヤメ 2026.04.18

春の風物詩

花桃の里を巡る旅で高幡不動尊の記事が久しぶりになってしまった。

いい天気になった高幡不動尊の境内だけど参拝者は少ない。

アメリカロウバイ、ロウバイ科。別名クロバナロウバイ(黒花蝋梅)。北アメリカ原産なのでアメリカの蝋梅。

五重塔を背景に咲く真っ赤なツツジ。

爽やかな青空に新緑が映えるいい季節になってきた。

新緑の中でちょこちょこ赤色が見えるのはモミジの実。

弁天池周りで咲くシラン(紫蘭)、ラン科。

こちらも弁天池そばで咲くアヤメ(菖蒲)、アヤメ科。水辺や湿地が似合うように思うけどアヤメ(菖蒲)は乾いた土に生える。水辺や湿地に生えるのは同じアヤメ科のカキツバタ(杜若)やハナショウブ(花菖蒲)。花びらの奥に網目模様があるのがアヤメの大きな特徴。

オオツルボ(大蔓簿)、ユリ科又はキジカクシ科。派手な花だ・・・春はピンク色や黄色の小さな花が多かったけど、だんだんと紫や青系の大きくて派手な花が増えてきたような気がする。

人が少ないけど、これが高幡不動尊の普段の様子。

4月28・29日に春季大祭国宝まつりがあって、28日は年にこの日だけ五重塔の上部まで上がることができる日になっている。次に人が多くなるのはひの新選組まつりが開催される5月9日(土)かな。過去(2024年)のひの新選組まつりの様子はこちら

高幡不動尊の四季 Vol.818 (撮影  2026年4月18日) にほんブログ村

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