昭和記念公園 晩秋のカナール

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昭和記念公園の立川口の目の前に広がるカナール。カナールは造園用語で「修景手法のひとつで細長い直線水路」を意味するそうだ。

一番奥が大きく、その手前に小さな4つの噴水が並べられた全長200mの水路。その両側には合計106本のイチョウが左右対称に植栽されている。

秋には両側のイチョウが黄葉して雰囲気ある秋の景色を作り出す。   イチョウ並木が終わる部分には、何本かのモミジもあって黄葉と紅葉の両方を楽しむことができる。 

かなり色づきが進んで晩秋の色合いになってきている。 この日は曇り空だったので色合いがしっとり落ち着いた感じに。
 

四角く刈り込まれたイチョウ並木。公園のお隣に自衛隊の滑走路があって、その航空制限により高さが8mに規定されていることが刈り込みの理由。このきれいにボックス状に整形されたイチョウ並木とカナールの直線美の融合が作り出す景色も大きな特徴となっている。 この日は黄色い絨毯がまだ薄いけど、だんだんとこの絨毯が厚くなっていく。

  紅葉には水の流れが似合うというけど、イチョウの黄葉も水の流れが似合う。

    昭和記念公園(Vol.501) (撮影 2022年11月17日) にほんブログ村

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コメント

  1. 凪々 より:

    カナールの、イチョウも、今が見頃ですね。。。
    ここのは、イチョウ並木としては、最高の場所だと思います!
    とても、綺麗ですね。。。

  2. hisami より:

    確かに銀杏と水の流れも絵になりますね❤
    四角い銀杏ってかなり特徴的ね!”
    それにしても~な人流ですね 爆

  3. 西やん より:

    私も20日に行きました。
    カナールの落ち葉を片付けないのも公園の気遣いでしょうね。
    黄色のじゅうたんを歩くのは気持ちが良いですね。
    20日は夕方になっても歩いている人が多かったです。

  4. 今日は晩秋とは思えぬほどの暖かい小春日和でしたね~!12月になったら寒気が入ってくるようですが11月はまだこの陽気が続くようなのでラスト紅葉を楽しませてもらいましょう。今夜はコスタリカ戦!寒気ではなく歓喜再来の日になってもらいたいものです。W杯ベスト16はもちろん初のベスト8以上も実現して、日本がますます元気になりますように・・!