昭和記念公園 節分草 2026.1.17

冬の風物詩

昭和記念公園のホームページで節分草が開花したとあったのでちょっと早いなぁと思いながらも行ってみた。

花の丘は春のシャーレポピー花畑の準備中だった。

シャーレポピーの芽が砂丘にできる風紋や枯山水の砂紋のようなきれいな模様になっている。

節分草が咲いている。しかも2,3輪ではなくかなりの数が咲いている。これは例年より早い気がする。

咲いている場所はこもれびの里休憩棟のそば。

節分草(セツブンソウ)、キンポウゲ科。日本の固有種で早春に芽を出し節分の頃に花を咲かせることからつけられた名前。昭和記念公園では節分の前に開花するけど、これだけの数がしっかり咲くのはやはり節分の頃になる。花は小さくて2cmぐらい。すぐ横に茶色どんぐりのようなものがあるので、それと比較して大きさがわかると思う。

花びらが5片の品種と9片の品種があるそうだ。

昭和記念公園(Vol.615) (撮影 2026年1月17日)
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