昭和記念公園 花木園梅園とその周辺 2026.02.22

春の風物詩

昭和記念公園の河津桜の続き、2月22日はにゃん(2)にゃん(2)にゃん(2)でねこの日。

花木園梅園近くで咲いているヨウズイセン。黄色が広がっていて元気が出る姿。

早春に木全体に黄金色の花を咲かせる、サンシュユ(山茱萸)、ミズキ科。別名、春黄金花。このような小さな花の集合体。

梅園の中で黄色の花を咲かせているシナマンサク(支那満作)、マンサク科。シナマンサクは日本原産のマンサクよりも花や葉が大きく花期が早い、さらに葉が残っていることが多い。

この時期は梅が見頃になって梅園を訪れる人が多い。これだけ人が多いとメジロは逃げてしまう。コスプレ撮影の人も多くなってきた。

梅の足元のフクジュソウ(福寿草)、キンポゲ科はもう茎が伸びてかなり葉が出ている。

クリスマスローズ、キンポウゲ科。名前と違って昭和記念公園では今の時期にたくさん咲いている。クリスマスローズのニゲルという品種がクリスマスの頃に咲く白いバラのような花だったことが名前の由来なんだそうだ。

これは原種スイセン。普段見かけるスイセンとは花びらがかなり違う。

こちらは原種シクラメン。鉢植えで見るシクラメンよりかなり質素。

年末から咲いているスノードロップ、ヒガンバナ科。花びらが開くと緑色の部分が見えてくる。

クロッカス、アヤメ科。もうクロッカスが咲いている、ちょっと早いね。昭和記念公園は子どもの森でクロッカスがたくさんきれいに咲くのでそのうち行ってみることにする。

昭和記念公園(Vol.619) (撮影 2026年2月22日)
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