冬の風物詩

冬の風物詩

昭和記念公園 梅園の紅梅

2023年の年の初めは昭和記念公園から。花木園の梅園ではすでに紅梅が咲いていた。  上写真は毎年一番最初に咲く八重咲きの紅梅エンオウ(鴛鴦)。この時期はまだ数輪咲く程度の年が多いけど、今年はかなりたくさん咲いていた。これは一重咲きの紅梅オオ...
冬の風物詩

高幡不動尊の四季 正月準備完了

年末年始は乾燥した冬晴れの天気が続くという予報の東京多摩地区。12月30日の高幡不動尊の様子、入口の仁王門には「謹賀新年」が掲げられてお正月準備完了。青空に浮かぶ白い雲が目立つ。お正月直前の境内はお参りの人は少なかった。    五色の幕(五...
冬の風物詩

高幡不動尊の四季 紅葉もそろそろ終わり

12月最初の週末は、久しぶりに土・日曜日ともまずまずの天気になった東京多摩地区。私は金曜日のコロナ・ワクチン接種(5回目)の影響で翌日は調子がいまひとつとなり、日曜日だけの散歩となった。高幡不動尊の境内には12月に入ったけど七五三のご祈祷で...
京王百草園

京王百草園 早咲きの梅が咲き始め

今年最初の京王百草園。梅の名所に早咲きの梅を見に行ってみた。まずは、入口付近のロウバイ(蝋梅)、ロウバイ科。 下はソシンロウバイ(素心蝋梅)、ロウバイ科。ロウバイは花の中心部分が暗紫色なので、花全体が黄色いソシンロウバイの方が見た目がきれい...
冬の風物詩

高幡不動尊の四季(01/15) 小正月の境内

今年に入ってから、週末はずっといい天気が続いている東京多摩地区。高幡不動尊の入口の仁王門はまだ謹賀新年。    不動堂にあがる階段に並ぶ行列はもうできていなかった。    これは奥殿横のミツマタ(三叉)、ジンチョウゲ科のつぼみ。蜂の巣みたい...
冬の風物詩

昭和記念公園 真冬の風景

2022年になって最初の昭和記念公園。  葉がすっかり落ちたイチョウ並木は冬の散歩道、サイモンとガーファンクルの世界。手前の池の部分は凍っている。イチョウの木をよく見ると、落ちずに残った銀杏があった。ちょっと淋しい。みんなの原っぱのシンボル...
冬の風物詩

高幡不動尊の四季(01/08) 松の内が明けた境内

寒いけど天気が良く穏やかなお正月になった東京多摩地区。散歩で高幡不動尊を訪れたのは松の内が明けた週末になった。関東では7日までが「松の内」で門松などを立てておくが、仁王門のこの「謹賀新年」はいつまで掲げられているのだろうか。 過去の写真を確...
冬の風物詩

今年もよろしくお願いします

今年もよろしくお願いします。今日から仕事始め。今年に入ってまだ散歩していないので、いつもの高幡不動尊で。
冬の風物詩

今週の高幡不動尊(12/30) 正月準備完了

すごく冷え込んで寒いけど天気は良い年末となった東京多摩地区。年内最後の散歩。高幡不動尊の入口 仁王門も正月の飾り付けが終わっている。境内はそれほど参拝者は多くない。不動堂の正面の「昇り口」と書かれている場所は警備員が立つ場所。賽銭箱回りも遠...
冬の風物詩

昭和記念公園 雪中四友(せっちゅうのしゆう)

約1ヶ月ぶりに訪れた昭和記念公園。立川口のカナールとイチョウ並木。この1ヶ月ですっかり景色が秋から冬に変わってしまった。紅葉と京都の写真が続いたので、今回は久しぶりに花の写真。   花が少なくなる時期だけど、このスノードロップ、ヒガンバナ科...
冬の風物詩

今週の高幡不動尊(12/11) 紅葉が終わって

いい天気でこの時期にしては暖かい週末となった、東京多摩地区。高幡不動尊の五重塔まわりの紅葉は終わってしまって落葉している。山アジサイが自生地する山内も落葉がすすんで明るくなってきた。 うまく葉が付いた。というわけではなく誰かが付けたのだろう...