菊まつり一覧

今週の高幡不動尊(11/14) 古典菊と紅葉

11月17日で終わってしまった高幡不動尊の菊まつり。これは菊まつり開催中の最後の週末の様子。カメの甲羅の菊もなんとかそれらしく見えるぐらに咲いていた。ここは古典菊が飾られている場所。菊は江戸時代に盛んに品種改良がされたが、古典菊は各地の大名の奨励により独特な発展を遂げた菊の総称。古典菊には江戸菊、嵯峨菊、肥後菊、伊勢菊、美濃菊などがある。 

今週の高幡不動尊(11/06) 菊まつり 品評会が行われた

久しぶりに土曜日・日曜日の両日がいい天気の週末になった東京多摩地区。高幡不動尊で開催されている菊まつりの様子。11月5日に菊の品評会が行われたようで、いろいろな賞の札が掛けられていた。ここは厚盛が飾られているところで、内閣総理大臣賞。厚盛は花びらが中央部分に向かってきれいに高く盛り上がった花が高評価だそうだ。

今週の高幡不動尊(10/30) 第50回高幡不動尊 菊まつり

10月最後の週末は、30日(土)はいい天気だったけど、31日(日)は1日中シトシトと雨が降る残念な天気になってしまった東京多摩地区。高幡不動尊では28日(木)から第50回高幡不動尊 菊まつりが開催されている。先週見た毎年飾られるカメの甲羅部分も少しだけ菊の花が咲き始めた。   

今週の高幡不動尊(10/23) 富士山がきれいに見える季節

久しぶりに土曜・日曜ともいい天気の週末になった東京多摩地区。散歩をしていて富士山がきれいに見える季節になった。散歩コースの浅川河川敷、ふれいあ橋(万願寺歩道橋)と遠くに見える富士山。上の写真が肉眼で見える富士山。下の写真は望遠レンズで撮った富士山、かなり違う。

今週の高幡不動尊(10/16) ホトトギス(杜鵑草)

土曜日・日曜日とも天気が悪い残念な週末になった東京多摩地区。高幡不動尊の境内も人が少ない。傘を持っている人がいるが霧雨が降ってきた。菊まつりを前に不動堂前の左右に菊を飾る場所が作られた。大日堂前の山門前に「蜂にご注意下さい」の看板。そう言えばこの辺りを通るとブンブンと何かが飛んでくることが多かった。      

今週の高幡不動尊(10/24) 秋明菊が見頃

週末の土曜日と日曜日の両方が雨が降らなかったのは8月下旬以来らしい東京多摩地区。コロナ禍ではあるが今年もちゃんと七五三参りの時期が来た。例年ならば菊まつりで境内はたくさんの菊で飾られる時期だけど、今年はコロナで中止なのが残念。不動堂前の左右に菊を飾る場所が設置されているけど菊の花の姿はなかった。

今週の高幡不動尊(11/16)菊まつりからもみじまつりへ

先週末は土・日曜日とも晴れて気持ちの良い日になった東京多摩地区。高幡不動尊はこの週末の萬燈会の準備で仁王門に萬燈会の提灯が飾られている。菊まつりも11月17日(日曜日)が最終日。これらの菊の飾りもなくなってしまう。菊まつりが終わった翌日(11月18日)から引き続きもみじまつりが始まる。