伊豆スカイラインからの富士山と夕景

ロケハン・記録

今回は伊豆スカイラインからの富士山と夕景。予定では信州方面に行く予定だったが、今季最強・最長寒波が到来するということで雪の心配が少ない伊豆方面に向かった。

熱海峠から天城高原まで続く伊豆スカイラインで街の夜景と富士山の両方を見ることができるポイントを探して、まずは明るい時間帯に走ってロケハンした。事前に調べたらいくつかの夜景ポイントの中で一番南に位置するのがこの「池の向駐車場」。左に富士山、右に駿河湾と沼津市の市街地が見える良いポイントだった。

次に訪れたのがこの「西丹那駐車場」。真冬だけど取ってつけたようなクマ出没注意の看板がちょっと気になる。富士山が裾野までよく見えるけど、駿河湾と沼津市の市街地が少し見えづらい。

次に訪れたのは「玄岳駐車場」。ここは富士山がよく見えるけど駿河湾があまり見えない、「玄岳展望台」に行けば駿河湾と相模湾の両方が見えるらしいけど夜間に車を止めたところから少し歩くことになるのでやめにした。

そのあと昔から廃墟になっている「旧玄岳ドライブイン跡」を見ながら北上して熱海峠の料金所を越えたところにあるのが「森の駅 箱根十国峠」。ここは十国峠ケーブルカーに乗れば標高766mの日金山の山頂にある「十国峠展望台」に行くことができる。若い頃、南伊豆に海水浴に行く時に良くこの伊豆スカイラインを走った。その時に何度もこの十国峠ケーブルカーを見ているが実際に乗ったのは初めて。あの頃は展望台にまったく興味がなかったのだと思う。

十国峠展望台にある登録記念物。背景に富士山も見えて写真を撮るにはなかなか良い。

十国峠の十国は十国(伊豆・相模・駿河・遠江・甲斐・安房・上総・下総・武蔵・信濃)が展望できるという意味で展望台にはこのような掲示?オブジェ?がある。

その名前の通り十国峠展望台からの景観は素晴らしい。駿河湾、沼津市からさらに伊豆半島の南方向、富士山は裾野まで見ることができる。

ここで暗くなるまで待って夜景を見たかったところだけど、ケーブルカーの最終が17時までなので、夕陽もここまでしか撮ることができなかった。

展望台から下った「森の駅 箱根十国峠」の駐車場から夕陽が沈むのを見た。これが17時ちょっとすぎ。この時間になって富士山も少しだけ紅色になった。トイレもあるので、ずっとここに居たかったけど残念ながら「森の駅 箱根十国峠」の営業時間も17時までで、駐車場の入口を閉鎖し始めたので出ることにした。

結局、無料で24時間使える「池の向駐車場」で夜景と星空を見ることにした。この時間は沼津市と富士山がきれいに見えた。17時30分が過ぎてだんだんといい感じの夕景になってきた。
18時が過ぎて、他に駐車する車もなく真っ暗な中で夜景を見ていると、たまにちょっと離れた所の草むらからザザザという音がしてちょっと恐い・・・このあと夜景や星空を撮ったけど夜になって急速に雲が出て来たらしく富士山が見えなくなって星も一部隠れてしまってだめだった。真っ暗な時の街の夜景も修行が足らず撮り方がイマイチだったので今回はこの夕景まで。

このあと伊豆スカイラインを亀石峠まで走って東伊豆側に下り「道の駅伊東マリンタウン」で日帰り温泉に入った。道の駅では車中泊している車がたくさん停まっていたけど、2時間ほど仮眠して道路が空いてから帰路に着いた。

撮影  2026年1月22日  にほんブログ村

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