京王百草園 春の花々 ウラシマソウ 2026.04.12

京王百草園

昭和記念公園はチューリップが見頃になって人出が多くなりそうな週末だったので、春の花々が咲く静かな京王百草園に行ってみた。

思った通り人が少なくてゆっくりできた。年間パスポートを持っているのも強み。

シロバナハナズオウ(白花花蘇芳)、マメ科。白花は紅色の花よりも清楚な感じがする。

ウンナンオウバイ(雲南黄梅)、モクセイ科。ツル性植物でこの写真はちょっと違うけど枝垂れた枝に花が咲く。

イカリソウ(碇草)、メギ科。この写真の花は色と花の形がレンゲショウマに似ている。

ヤマブキソウ、ケシ科。ヤマブキに似ているからついた名前なんだそうだけど確かに似ている。

 

上がムラサキサギゴケ、下がサギゴケ、共にゴマノハグサ科。トキワハゼとの見分け方がわからない・・・

ウラシマソウ(浦島草)、サトイモ科。正しくは花ではなく花序らしい。浦島太郎が釣り糸をたれている姿に似ているからついた名前だそうだけど、確かに釣り糸だけどどこが浦島太郎?

カエデの花。秋の紅葉を考えると花はすごく地味。このあとプロペラ状の実がなる。

見晴らし台からの眺めがだんだんと新緑になってきた。

オオデマリ(大手毬)、スイカズラ科。アジサイに似ているけどアジサイより1か月ぐらい早く咲く。まだ咲きはじめなので薄緑色がかっているけど、だんだんと白くなる。
この時期の京王百草園はツツジの仲間がきれいに咲く、それはまた別記事で・・・この時期メインの花なのに。

撮影  2026年4月12日  にほんブログ村

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