長野県下伊那郡阿智村「花桃の里」で花桃まつりが開催されている。今年は例年より開花が早いようで4月15日から開催される予定が1日前倒しで4月14日から花桃まつりが開催されたようだ。
花桃まつりが開催され「花桃の里」と呼ばれるのは月川温泉になるが、今回は月川温泉よりも標高が低いため花桃の開花が少し早い昼神温泉の花桃の様子。月川温泉と昼神温泉は車で10分程度の距離。
4月15日の昼前に自宅を出て夕方前に昼神温泉に到着、諏訪湖SAあたりを過ぎたころから雨が降りはじめていた。
昼神温泉地区を走る国道256号線は「はなもも街道」と呼ばれていて、国道沿いでたくさん咲いている花桃を見ながらドライブができる。
ドライブしながらだと車窓からの鑑賞になり写真が撮れないので、所々にある駐車スペースに車を止めた。モヤがかかって雨に濡れた花桃もまた風情がある(笑)
昼神温泉に戻って日帰り温泉 湯ったりーな昼神で温泉に入って夕食を食べた。この温泉は「美人の湯」と呼ばれていてPh9.7でスベスベというかツルツルの泉質だった。
夜は昼神温泉から車で30分ほどの道の駅信州平谷で車中泊。隣接するひまわり温泉が定休日だったこともあって広い駐車場に車が5,6台止まっているだけの静かな道の駅だった。
夜中は少し冷えてちょっとだけFFヒーターを使い、雨はずっとザーザー降りで傘を差しても濡れるぐらいの雨だったけど、翌朝はすっかり雨があがって良い天気になった。
朝5時すぎに起きて昼神温泉の朝市会場の駐車場に向かった。ちなみにここの朝市は6時から8時まで開催されているとのことだった。
朝6時過ぎの朝市会場、この時間に訪れていたのは昼神温泉に泊まった人が多かったと思う。
駐車場の周りもきれいな花桃で囲まれている。
バラ科の桃の中で花を鑑賞するための桃を花桃、実を収穫する目的の桃は実桃として区別できる。花桃の花は八重咲きが多く華やかで赤・ピンク・白の3色に咲き分けられる。
朝市会場のすぐ横を流れる天竜川水系の一級河川 阿知川に出ると、対岸にきれいな花桃を見ることができた。
前夜は濃霧注意報が発令されるぐらいの霧だったが、徐々に晴れてきた。
黄色の花はレンギョウかな。
花桃は花がかたまって密に咲くのでボリューム感がある。
昼神温泉は約200本の花桃が阿知川沿いや朝市広場周辺を中心に咲く。
雨上りの晴れ空のためかすごく景色が色濃く見える。
花桃の開花情報のサイトを見ると昼神温泉は4月15日が満開、16日が散り始めだった。
このあと7時すぎに昼神温泉を出て花桃まつりのメイン会場となっている月川温泉に向かった。
花桃の里のサイトはこちら。
撮影 2026年4月15、16日 にほんブログ村


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