今週の高幡不動尊(8/10) お盆に咲くキツネノカミソリ(狐の剃刀)

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梅雨明け後、ずっと猛暑が続く東京多摩地区。この3連休も相変わらずの猛暑。通り雨でもあればいいと思うんだけど、それもなし。

高幡不動尊境内の一番奥の大日堂。木に囲まれてなんか涼しそう。 

毎年、お盆の時期に咲くキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科又はユリ科。 葉がカミソリに似ているのでキツネが使うカミソリということでついた名前だそうだ。
ただし、葉は春先に出て、その後、その葉が枯れてしまってから茎が伸びて花が咲くので、キツネノカミソリの葉を認識するのは難しいと思う。昭和記念公園で咲いていたナツズイセン(夏水仙)とよく似ている。こんな感じの草むらでたくさん咲いている。

暑い日はやっぱり水辺。弁天池まわりでも真夏の花が咲いている。これは先日から咲いているヒオウギ(檜扇)、アヤメ科お盆というか仏さまのイメージがするハスもまだ健在。
これはミソハギ(禊萩)、ミソハギ科。お盆に供える花としても使われる。 そしてカキツバタ、アヤメ科がまた咲き始めた(笑)ここのカキツバタは年に何回か咲く。 

カマキリがいた。、弁天池周りではトンボ以外の昆虫を見かけることが少ない。   猛暑で人が少ない境内だけど、セミの大合唱はまだまだ続く。

今週の高幡不動尊Vol.548 (撮影  2019年8月10日) にほんブログ村

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コメント

  1. 凪々 より:

    この時期に杜若とは驚きです。
    キツネノカミソリ、オレンジ色の花は
    夏らしくて良いですね。
    埼玉でも咲いている場所はありますが
    遠くてなかなか行けません。
    (^0^;)

    • chibita より:

      ちびた>凪々さん
      キツネノカミソリは地味な花ですが、この時期には貴重な被写体です。
      ここの杜若はたぶん秋になってまた咲きます(笑)