昭和記念公園 カリガネソウとウバユリ

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昭和記念公園でひまわりを見たあとに行ったこもれびの丘で見た真夏の里山の花たち。

一番たくさん咲いていたのはこのカリガネソウ(雁金草)、クマツヅラ科。 花の形が雁に似ているからついた名前。雁(がん)ってこんな鳥だっけ?  
これはウバユリ(姥百合)、ユリ科。 ウバユリの名前は聞いたことはあったが初めて見た。 ユリの仲間にしてはすごく地味な花だ。

アキノタムラソウ(秋の田村草)、シソ科。シソ科らしいかたちの花だ。

ヤマホトトギス、ユリ科。ここは、このホトトギスの仲間がたくさん見れる場所なんだけど、この日はこれだけ残念。

ノアザミ、キク科。アザミはこれからだね。  

秋の七草の1つ、ナデシコ(撫子)、ナデシコ科。カワラナデシコだね。  

ギボウシ(擬宝珠)、ユリ科。つぼみが橋の欄干などにある装飾物の擬宝珠に似ていることからついた名前。

オミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。この花も秋の七草の1つ。別名、アワバナ(粟花)。花が粟粒みたいだからピッタリな名前だと思う。

これはクサギ(臭木)、クマツヅラ科又はシソ科。木や葉が薬品臭いことからついた名前だそうだが、花はすごく甘い良い香りがするので、ちょっと残念な名前だなぁ。

昭和記念公園(Vol.347)(撮影 2019年8月8日) にほんブログ村

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コメント

  1. 根岸冬生 より:

    師匠、最近、沖縄に来ませんね。

    • chibita より:

      ちびた>ネギさん
      そうなんです、家族に空之介が仲間入りしてから、家族全員での遠出ができなくなりました。
      夏休みは青森と三陸方面に出かけますが、車で行ってペット可の宿に泊まります。

  2. hisami より:

    魚もそうなんですが~
    何でこんな名前付けられてもたん?っていう
    気の毒なの結構ありますよね~
    良い香りの花なのに~臭木
    何て気の毒な(爆)

    • chibita より:

      ちびた>hisamiさん
      確かにこの臭木の気の毒度は高いですね(汗)
      魚にもそういう名前があるんですね。

  3. 凪々 より:

    秋の花が咲き出して来ていますね。
    季節の移ろいを感じます。

    • chibita より:

      ちびた>凪々さん
      猛暑といいながらも少しずつ季節が変わってきていますね。