京王百草園 ロウバイ(01/16)

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1週間前の暖かかった土曜日の京王百草園。前回は日本水仙だったがそのつづき。

ロウバイ(蠟梅)、ロウバイ科がきれいに咲いていた。 ロウバイは「蠟細工のような梅に似た花」が名前の由来。花びらは蠟細工のようだけど、梅の花に似ているかなぁ・・・   花に近寄るとマスクを外さなくても甘い香りがした。   正しくは上のロウバイは花の芯まで黄色いのでソシンロウバイ(素芯蠟梅)で、下は花の芯の部分が少し赤っぽい、これがロウバイ。  散歩道で見かけるのはほとんどがソシンロウバイでロウバイは少ない。

野点傘というのだろうか赤い番傘が置かれていて、日本庭園で野点が開催されているような演出。 

赤い番傘の背景に梅の花がきれいに咲いて、写真で見る限りはもう春恒例の梅まつりが始まった時のようだ。
残念なんだけど、 京王百草園のホームページには、今春は梅まつりを中止するというお知らせが出ていた。
 

見晴台からの風景は、まだ冬枯れ色が一面に広がっているが、ちょっとだけ春の色もついてきている。

撮影  2021年1月16日 にほんブログ村

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コメント

  1. 凪々 より:

    ロウバイが咲く季節なんですね。
    寒い寒いといいながらも季節の移ろいは
    早いですね。
    (*^_^*)

    • chibita より:

      ちびた>凪々さん
      ロウバイがしっかり咲いてくれました。
      今年はしっかり寒いですが、これから春を感じる日もありそうです。

  2. hisami より:

    蝋梅は蝋細工みたいに綺麗で
    香りも堪らなく良い香り
    好きな花です

    • chibita より:

      ちびた>hisamiさん
      花弁はまさに蝋細工ですね。
      あの香りは独特の甘さを感じますね。

  3. ロウバイが咲き誇る時期は一番寒さ厳しい時ですからまさに真冬!ここ数日気温変化の激しい日々が続き本当にエレベータのようですね。本格的な春はまだまだ遠い日々、寒暖差を繰り返し少しずつ暖かさを取り戻していくのでしょうね。また週末には再び冷え込みようですのでコロナにも風邪に罹らないよう健康には多いに留意されて元気に歩かれて下さい。

    • chibita より:

      ちびた>ローリングウエストさん
      寒い日も太陽が顔をだしくれると暖かく感じる日もあります。
      コロナ・・・もうこれだけはどうしようもないですね。