高幡不動尊の四季 桜の標本木と枝垂れ桜の開花

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春分の日は午前中は良い天気だったが、昼過ぎから天気が急変して雨が降ったり雷がなったりした東京多摩地区。

高幡不動尊の境内はお彼岸なのに参拝者は少ない。

この春、最初に見たスミレ。

たくさん咲くと回りが明るくなる花、レンギョウ、モクレン科。

キブシ(木五倍子)、キブシ科。高い所で咲いているので遠くてよく見えないけど、花がブドウのように連なっている。

シャクナゲ(石楠花)、ツツジ科。ちょっと咲くのが早いかな。

ここから下は、この前の週末、3/23(土)の高幡不動尊、くもり空の日。

日野市の標本木となっているソメイヨシノ、もう咲いている。この標本木は「日野市桜の標本木」として2018年に日野市観光協会が指定し、日野市の「さくら開花宣言」をスタートさせた。

高幡不動尊のホームページを見ると、すでに22日(金)に咲いていて、この日に開花宣言がされたようだ。東京都心より早い。これから次々と開花する感じだけど、この日以後、寒く冷たい雨が降る日が続いている。

標本木の足元付近で咲いていたシャガ、アヤメ科。この花もちょっと早い。

大日堂前の山門近くて咲き始めた枝垂れ桜。高幡不動尊には何本も枝垂れ桜があるけど、この枝垂れ桜がいつも最初に咲く。

ショウジョウバカマ、酒を飲み顔が赤い想像上の動物である猩々(ショウジョウ)の顔が花で、その下の葉をハカマに見立てた姿になっている。

ユキヤナギ(雪柳)、バラ科。晴れた日の方がきれいだね。

この日は参拝者も少なく露店も出ていなかった。高幡不動尊はソメイヨシノはそれほど多くなく、枝垂れ桜が咲く頃の方がきれいだ。

高幡不動尊の四季 Vol.745 (撮影  2024年3月20,24日) にほんブログ村

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コメント

  1. 凪々 より:

    都心との逆転現象ですね!
    埼玉の権現堂もかなり遅れており、桜祭りの終わる、来月に開花がずれ込みそうです。
    管理事務所の方も、困ってました。

    • chibita より:

      ちびた>凪々さん
      やっと都心も開花宣言ですね。
      咲くのが遅れると、咲いたあとは一気に満開になるらしいです。

  2. 西やん より:

    高幡不動の境内もいろんな花が咲き始めましたね。
    シャガやシャクナゲは早すぎです。
    多摩ニュータウンでは解体中の京王ホテル前の枝垂れサクラが咲き始めました。
    レンギョウやヒュウガミズキも花が見られます。

    • chibita より:

      ちびた>西やんさん
      京王プラザは解体されるのですね、なんだか寂しいです。
      黄色いレンギョウ、白いユキヤナギ、ピンクの桜の競演が待ち遠しいです。

  3. hisami より:

    ようやく~あちらこちらで桜の開花の声が
    聞こえ始めましたね♪
    旅してる間に終わらなくて良かったわ~~
    これから桜 満喫できる❤

    • chibita より:

      ちびた>hisamiさん
      開花の次は続々と満開の知らせが届いていますね。
      あとは桜の満開時期の天気がどうなるかですね・・・