昭和記念公園 花筏など

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6月中旬の昭和記念公園の花たち。早々に梅雨が明けて、いきなり猛暑が続いているので、なんだかずいぶん前のような気がする。 

これはハナイカダ(花筏)、ミズキ科。葉の真ん中で実が成っている不思議な植物。この実はだんだんと黒くなっていく。
葉の真ん中に実がなるということは、当然そこで花が咲く。下は5月5日に撮った写真。葉の真ん中で咲く花を筏に人が乗っているイメージから付いた名前だそうだ。    花と言われれば花だけど、ちょっと微妙・・・   

これはクガイソウ(九蓋草)、オオバコ科又はゴマノハグサ科だろうか。 オカトラノオにしては色が違っていて、明るい紫色がきれいだ。       

タイサンボク(泰山木)、モクレン科。 大きな木で咲く花なのでなかなか近づいて撮れなかったが、みんなの原っぱにある原っぱ中央売店の近くで、人の背ぐらいの高さで咲いている花を見つけた。    良い香りがすると聞いていたので嗅いでみたら、甘酸っぱい香りだった。

センニチコウ(千日紅)、ヒユ科。長い間色あせないことから付いた名前だそうだけど、千日というと3年近い期間・・・。実際は夏から秋までが花期なんだそうだ。
紅色の花。よく見ると小さな花の集合体のように見えるが、これは花ではなくつぼみを包んでいた葉が変形した「苞(ほう)」というものが色づいているらしい。 長い期間色褪せないのは、これが花(花びら)ではなく葉だからなのかな。        白から紫色のグラデーションカラーがなかなか良い。    

これはオルレア・ホワイトレース、セリ科。この花はきれいだ。 レースの編み物のような花をよく見るとわりと緻密にできていて、大きな花弁は外側だけで内側にはない。さらに内側の花には大きな花弁がない。   この真白の花がたくさん咲いているとすごく明るくてきれいだろうね。

       昭和記念公園(Vol.481) (撮影 2022年6月4,18日) にほんブログ村

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コメント

  1. 西やん より:

    この時期も昭和記念公園は花がありますね。
    年間どこかで花が見られるように計画しているんでしょう。

    私は26日の高幡不動のアジサイをアップしました。
    もうこれで見納めでしょう。

    • chibita より:

      ちびた>西やんさん
      それなりの金額の入園料をとるので計画はしているでしょうね。
      高幡不動尊に今日行ってきました。あとでブログにアップします。

  2. 凪々 より:

    葉っぱの上に、チョコンと乗った、花筏がとても可愛らしく、感じました。

    • chibita より:

      ちびた>凪々さん
      かわいいというか変わっているというか・・・
      よくこんな姿の植物にしましたよね(汗)

  3. 夏の花々に癒されます。しかし本当に暑い! 6月の異常に早い梅雨明けと6月に40度を2回記録する猛暑日の連続、信じられないですよね!これから週末まで1週間連続猛暑日を記録しそうな勢いです。この7~8月は一体どんな恐ろしい夏になっちゃうんでしょう?こんな状況で熱中症を考えたら、適宜マスクを外す生活リズムが必要です。水分補給、直射日光を避けて健康に留意されて下さい!

    • chibita より:

      ちびた>ローリングウエストさん
      この猛暑は異常ですね、凄すぎます。
      こんな日が続いたあとはきっと涼しい日や雨の日が続くのかもしれません。

  4. hisami より:

    花筏って名前は素敵だと思うんですが
    この花は虫にしか見えなくて・・・・
    気持ち悪いです 爆

    • chibita より:

      ちびた>hisamiさん
      この命名はなかなかGoodだと思います。
      確かに虫にも見えますね(汗)