サルスベリ一覧

高幡不動尊の四季 檜扇と早咲きの彼岸花

8月最後の週末(土曜日)は晴れたり曇ったり、夕方には雷雨になったりと不安定な天気の東京多摩地区。高幡不動尊の境内は参拝者の人も少なくて静かな雰囲気。奥殿横のハギ(萩)にシジミチョウが飛んでいた。モンシロチョウやアゲハチョウは割とよく見かけるけどシジミチョウを見かけたのは久しぶり。

昭和記念公園 玉紫陽花と百日紅

サギソウ涼みから始まって、ヒマワリ花壇と夏水仙、鹿の子百合と見た昭和記念公園。まだまだ色々な花が咲いていた。左右対称デザインの立川口のカナール。両側のイチョウ並木の頭が一定の高さで揃えられているのは、隣の自衛隊基地に滑走路があるからなんだそうだ。

昭和記念公園 カナールのサルスベリ(9/5)

猛暑で散歩に出ることができなかったので、お盆の時にひまわり畑を見にきた時以来の昭和記念公園となった。朝方ちょっと暑さが和らいだように感じたので来てみたけど、どんどん暑くなってきた。立川口のカナールとその先の大噴水。両側のイチョウ並木はまだ緑色だけど、歩いて上を見上げてみると、すでにたくさんの銀杏がぶら下がっていた。大噴水の向こう側にきれいに咲いているサルスベリが見える。

今週の高幡不動尊(10/05) 秋の日差し

台風が来る前、秋晴れの高幡不動尊は秋の日差しが一杯だった。弁天池周りのススキ、イネ科が秋の日差しで輝き始める時期。この時期のススキはきれいだね。第49回高幡不動尊の菊まつりは10月26日から11月17日までの開催。今年の菊の育ち具合はどうだろう、楽しみだ。