今週の高幡不動尊(04/04 その2)カタクリと水芭蕉

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境内に花まつりの花御堂が置いてあった日の高幡不動尊。

境内の奥に進んだ大日堂の手前、鐘楼の下の日陰になっている斜面の所を良く見るとカタクリ、ユリ科が咲いている。 それほどたくさん咲いているわけではないので、この場所でカタクリが咲くことを知らないと見逃してしまうかもしれない。
カタクリの手前の黄色いボケは下写真の八重咲のヤマブキ(山吹)、バラ科。八重咲のヤマブキはヤエヤマブキ(八重山吹)というらしい。そのまんまの名前だ(笑)

カタクリの近くで咲いていたニリンソウ(二輪草)、キンポウゲ科。1つの幹が2つに分かれて花が咲くが片方の花が若干小さい。

先日から咲いているショウジョウバカマ。名前の由来となっている、大酒飲みで紅色の毛を持つ猿のような想像上の動物を連想させる色に花の色が変わってきている。  

そしてミズバショウ(水芭蕉)、サトイモ科。高幡不動尊で水芭蕉が咲くの?と思うが毎年しっかり咲いている。「夏が来れば思い出す」という歌から夏の花のようなイメージがあるが、水芭蕉は春の花。たぶん尾瀬は標高が高いから初夏に咲く。
場所は交通安全祈願殿の裏側、あじさいが咲く四季の道入り口そばの小さな池の横。

大日堂山門前の枝垂桜とモミジ。ちょっと葉の色が薄いけど新緑の季節っぽい。観音像の周りも新緑(笑)

弁天堂前ではシャクナゲ(石楠花)、ツツジ科春だ春だ春が来たと言っている間に初夏のイメージのツツジ科の花が咲く頃になってきた。

今週の高幡不動尊Vol.581 (撮影  2020年4月4日) にほんブログ村

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コメント

  1. 凪々 より:

    片栗にニリンソウとスプリングエフェメラルが楽しめますね。
    春の妖精!
    花模様も可憐ですね。(*^_^*)

    • chibita より:

      ちびた>凪々さん
      春の妖精が楽しめる時期ですが、寒くなったり暑くなったりです・・・

  2. 初夏を迎える花々が生き生きと咲き誇っていますね!花は満開、山は新緑が輝いているのに・・。新型コロナウィルスのおかげで今年はいまだにアウトドア活動が始められない状態にあります。情勢の収束が見えたら、密閉、密集、密接を避けて、ブラリ一人旅に出かけたいものです。

    • chibita より:

      ちびた>ローリングウエストさん
      季節は順調に進んでいるのに、人類は大きな障壁にぶち当たっています。
      しばらくはお家でエンジョイできることを探さないと・・・