昭和記念公園一覧

昭和記念公園 日本庭園近くのコマチソウ

チューリップもシャーレポピーも終わってしまったこの時期、花菖蒲とアジサイに並んで見所なのは、日本庭園近くのコマチソウ。コマチソウは斜面で咲いている、背景に見える竹やぶが日本庭園。コマチソウ(小町草)、ナデシコ科。別名のムシトリナデシコ(虫取撫子)の方が名前が通るかもしれない。

昭和記念公園 祝!再開園 菖蒲田の花菖蒲

新型コロナウイルス感染拡大防止のため3月28日から臨時休園していた昭和記念公園が6月1日から再開園した。最後に昭和記念公園に行ったのは3月21日だったから、約2か月以上ぶりの立川口カナールと大噴水。昭和記念公園に行き始めたばかりの頃は2か月に1度ぐらいだったけど、最近は月に2,3回は通っていたので、久しぶりに訪れる感覚を楽しみながら歩いた。

散歩道の花たち(4月)

外出自粛で近所の散歩しかしていないけど散歩していて団地の花壇でみつけた花たち。今年はコロナウイルス感染症対策のため昭和記念公園が臨時休園中だけど、今頃はこんな感じでネモフィラが咲いているはず。これは2016年4月に行った時の写真。富士芝桜まつりはまさに富士山と芝桜の共演。

昭和記念公園 原種系チューリップと花たち(03/21)

新型コロナウイルス感染症対策のため3月28日から臨時休園している昭和記念公園。これは休園になる前の3連休の様子。菜の花畑、枝垂桜、モクレンに続いて今回は、こどもの森の原種系チューリップなど。原種系チューリップは、普通に見かける品種改良されたチューリップと違って、野生種に近いチューリップのこと。原種系チューリップにもいくつか品種があるようだけどそこまではわからない。

昭和記念公園 2本の枝垂桜(03/21)

3月の3連休の中日、花の丘北側の菜の花畑の続き。菜の花畑からこもれびの池の方向を見ると2本の枝垂桜が見えた。 まず手前の花がたくさん咲いている方の枝垂桜が下写真。龍神雷神のような勇ましさを感じる枝ぶり。花は丸く集まって咲いている。もう1本の枝垂桜は少し離れたところ。こちらの枝垂桜はまだ3~4分咲き程度ということもあって、枝がすごく見える。

昭和記念公園 こもれびの丘のカタクリ(03/21)

暖かく良い天気になった3連休中日、昭和記念公園は春の花の見所が一杯で半日歩き回った。この日は残堀川沿いの桜、花の丘北側の菜の花、こどもの森のヒヤシンスなどを目指して歩いたけど、一番見たかったのが、このこもれびの丘のカタクリ。カタクリ(片栗)、ユリ科。これまで紹介した福寿草、節分草と同じ、春先にいち早く花を咲かせたあとに葉が出て、夏が過ぎた頃には地上から姿を消して地下部分だけで過ごすスプリング・エフェメラル(春の妖精)。