昭和記念公園

夏の風物詩

昭和記念公園 ひまわり(ハイブリッドサンフラワー)

昭和記念公園のひまわり。第二弾のハイブリッドサンフラワーという品種が見頃になっていた。砂川口近く、花の丘手前にある夏花壇とひまわり畑。いつもは立川口から入るが、この猛暑の中を30分以上歩いてここまで来て、また立川口まで戻る自信がないので、こ...
夏の風物詩

昭和記念公園 ナツズイセン(夏水仙)

真夏の太陽が戻ってきた昭和記念公園でナツズイセン(夏水仙)、ヒガンバナ科が咲いていた。 水が恋しい季節にだけ、この噴水の写真を撮りたくなる(笑) イチョウ並みをよく見ると銀杏がたくさん。真夏の時期から既に秋の準備が進んでいる。   立川口か...
夏の風物詩

昭和記念公園 カサブランカとハス

昭和記念公園の西立川口近くのさざなみ広場南西花壇で、真夏になると毎年見ることができるカサブランカ。今年もしっかり咲いている。そして近くにただよういい香り。大輪の花がいくつも咲くカサブランカは支柱を立てて支えてあげないと倒れてしまう。 洗濯物...
夏の風物詩

昭和記念公園 サギソウ(鷺草)

真夏の昭和記念公園ではサギソウまつりが開催されるが、それを前に花木園菖蒲田横でサギソウが咲き始めていた。 サギソウ(鷺草)、ラン科。まさにサギが翼を広げて飛んでいる姿のような花。暑い日だったので、この場所には行かない予定だったけど、昭和記念...
夏の風物詩

昭和記念公園 こもれびの里のハス

昭和記念公園のこもれびの里で咲いているハス。こもれびの里の池は水面が見えないぐらいにハスが育って覆っている。ハスはスイレン科とされていたが、近年の研究によりスイレン科とは別系統でハス科としている資料があった。 花としては見頃過ぎになってきて...
夏の風物詩

祝!梅雨明け 昭和記念公園 ひまわりと夏花壇

本日(7月29日)、気象庁から関東甲信の梅雨明けが発表された。平年より8日、昨年より30日遅い梅雨明けだそうだが、昨年はちょっと異常だったからね(汗)。この日はまだ梅雨明け前だったが昭和記念公園に夏空が帰ってきた! ひまわりはこういう空を背...
夏の風物詩

昭和記念公園 夏の花

こもれびの丘にヤマユリを行く途中で見た昭和記念公園の夏の花たち。 ノコギリソウ(鋸草)、キク科。この写真ではわかりづらいけど、葉がノコギリの歯のようにギザギザなのが名前の由来。クチナシ、アカネ科。とにかくすごくいい香りがする。このクチナシは...
夏の風物詩

昭和記念公園 こもれびの丘のヤマユリ

高幡不動尊と同じように昭和記念公園でもヤマユリが咲き始めた。 昭和記念公園でヤマユリを見ることができるのは、公園の一番北側にあるこもれびの丘という雑木林。いつも私が昭和記念公園に入るあけぼの口と立川口は公園の一番南側にあるので、広い昭和記念...
夏の風物詩

昭和記念公園 ダリアの庭

昭和記念公園のダリアの庭。毎年この時期になるといろいろな品種のダリアが植えられた場所が公園の中に作られる。 この白色と赤色のダリアは「結納」という品種。おめでたい紅白の色合いだからかな。 この丸くてかわいいダリアは「朝日てまり」という品種。...
夏の風物詩

昭和記念公園 松明花とハス

霧雨が降る七夕の日の昭和記念公園の続き。 これはタイマツバナ(松明花)、シソ科。花が矢車菊に似ていることからヤグルマハッカ(矢車薄荷)とも呼ばれる。松明花、矢車薄荷は和名でベルガモットやモナルダとも呼ばれるそうだ。 特に下のように赤色の花だ...
夏の風物詩

昭和記念公園 半夏生と花筏

時々霧雨が降る昭和記念公園。あじさいロードのアジサイはもう終わりに近い。そんな中でも白いアジサイのアナベルはわりと元気に咲いている。白いアナベルのそばでピンク色のアナベル、ピンクアナベルも咲いていた。これはハートが少し欠けたピンクアナベル。...