春の風物詩

高幡不動尊の四季(02/05) 弘法大師像前の紅梅

週末は天気がいまひとつで、どんよりとした冬の曇空になった東京多摩地区。立春の翌日、高幡不動尊の仁王門には「立春大吉」が掲げられていた。「立春大吉」は縁起物で厄除けの御札になる。それは「立春大吉」が左右対称で表からも裏からも「立春大吉」と読め...
春の風物詩

昭和記念公園 福寿草が咲き始めた

節分草を見た日(1/30)の昭和記念公園。花木園の梅園で福寿草が咲き始めていた。    フクジュソウ(福寿草)、節分草と同じキンポウゲ科。さらに節分草と同じで春先に花を咲かせたあと葉を出して、夏すぎには地下部分だけ残して、地上からは姿を消す...
春の風物詩

昭和記念公園 節分草が咲いていた

昭和記念公園で節分草が咲く時期になった。そして節分の日に節分草の記事をアップ。咲いていたのは1月末だけど。今年は、かなり早くから咲き始めたようで、この日はもうたくさん咲いていた。咲いている回りに転がっているドングリと大きさを比べればわかるが...
京王百草園

京王百草園 早咲きの梅が咲き始め

今年最初の京王百草園。梅の名所に早咲きの梅を見に行ってみた。まずは、入口付近のロウバイ(蝋梅)、ロウバイ科。 下はソシンロウバイ(素心蝋梅)、ロウバイ科。ロウバイは花の中心部分が暗紫色なので、花全体が黄色いソシンロウバイの方が見た目がきれい...
冬の風物詩

高幡不動尊の四季(01/15) 小正月の境内

今年に入ってから、週末はずっといい天気が続いている東京多摩地区。高幡不動尊の入口の仁王門はまだ謹賀新年。    不動堂にあがる階段に並ぶ行列はもうできていなかった。    これは奥殿横のミツマタ(三叉)、ジンチョウゲ科のつぼみ。蜂の巣みたい...
冬の風物詩

昭和記念公園 真冬の風景

2022年になって最初の昭和記念公園。  葉がすっかり落ちたイチョウ並木は冬の散歩道、サイモンとガーファンクルの世界。手前の池の部分は凍っている。イチョウの木をよく見ると、落ちずに残った銀杏があった。ちょっと淋しい。みんなの原っぱのシンボル...
冬の風物詩

高幡不動尊の四季(01/08) 松の内が明けた境内

寒いけど天気が良く穏やかなお正月になった東京多摩地区。散歩で高幡不動尊を訪れたのは松の内が明けた週末になった。関東では7日までが「松の内」で門松などを立てておくが、仁王門のこの「謹賀新年」はいつまで掲げられているのだろうか。 過去の写真を確...
冬の風物詩

今年もよろしくお願いします

今年もよろしくお願いします。今日から仕事始め。今年に入ってまだ散歩していないので、いつもの高幡不動尊で。
冬の風物詩

今週の高幡不動尊(12/30) 正月準備完了

すごく冷え込んで寒いけど天気は良い年末となった東京多摩地区。年内最後の散歩。高幡不動尊の入口 仁王門も正月の飾り付けが終わっている。境内はそれほど参拝者は多くない。不動堂の正面の「昇り口」と書かれている場所は警備員が立つ場所。賽銭箱回りも遠...
京都

晩秋の京都 清水寺 秋の特別拝観

晩秋の京都を訪れた時の日記、第七弾は、清水寺の夜の特別拝観。 清水寺の夜の特別拝観は春、夏、秋など年に何回か実施されている。 秋の夜の特別拝観は2012年に続いて2度目。前回のブログ記事の写真よりカメラの性能があがった分だけ良くなっている。...
日記

有馬記念2021 予想

本日、第66回有馬記念が開催されます。毎年恒例のグループ買いですが、昨年はコロナでWeb飲み会でしたが、今年は久しぶりのリアル飲み会での検討となりました。昨晩の新宿はすごい人出でした。検討の結論としては、とても平凡なものとなりました(汗)◎...