アウトドアの道具(コールマン ピークワン)

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この時期はなかなかキャンプにも行けず、アウトドアっぽい話題が書けないので、使っている道具の話題

あまり道具に凝るタイプではないんだけど、アウトドア用品で一番長く使っている&一番大切なのが冬山登山用品として買ったコールマンのピークワン(Coleman Peak1)

皆さん良くご存じのホワイトガソリン仕様のストーブ(コンロ)でいくつかあるピークワンの中でもModel400というらしい。(型番については詳しくなかったのでここを参考にさせて頂きました)
ピークワン2ピークワン7
上写真右はいま使っている入れ物。プラスのソフトケースだと登山用のリュックに入れるとつぶれてしまうので、昔は赤ちゃん用粉ミルクの缶を使っていたが、フタのねじ山が擦り切れてだめになった

これを買ったのは1980年頃で、学生には少し高かった(1万円ぐらいかな?)けど、冬山に登るにはガソリンストーブが絶対必要ということでバイトして買った記憶がある。買ったお店は以前話題にしたスキー靴を買った吉祥寺の「山幸」
もう25年以上使っているというのは、自分でもビックリ
ピークワン3ピークワン4
上写真左が一緒に使っているガソリンを入れるジグボトル、これもそろそろフタのねじ山が擦り切れて怪しくなってきた。右はポンピング部分のメンテナンス用オイル。
幸いなことにいままで一度も故障したことがなく、すごく頑張ってくれている。冬山でこれが壊れたら即遭難の危機だからね

当時、友人がオプティマス8Rというコンパクトな弁当箱のような形をしたガソリンストーブを使っていたが、このガソリンストーブは、プレヒートと言って着火前に固形燃料みたいなのであたためる作業が必要で、取り扱いがすごくめんどうだった

真冬のアルプスでは、ガスコンロは冬季用というガスボンベを使ったとしても、チョロチョロとしか火が出ず使い物にならなかった(最近のはどんな性能だかまったく知りませんが)

だからガソリンストーブが唯一の頼りになるのだが、寒い冬のテントの中で朝一番にお湯を沸かすにも、まずはプレヒート・・・私にはそんな面倒なことはできないと思って買ったのがこれ

ピークワンはポンピングであらかじめ空気を入れておけば、それで火がつくのが便利。というのは、うたい文句で実際には着火後もしばらくはポンピングが必要で火が安定するまで結構時間がかかる

2レバー式でちょっと面倒に思うけど、慣れると微妙な火力調節が結構できる。ただしこれは燃焼が安定した後に限るというのが弱点

それと、本体の五徳が小さくて、上に大きな鍋などがおけないのも最近の私のアウトドアスタイルでは大きな弱点だったけど、下の写真のようなフレームを買ってきて使っている
ピークワン6ピークワン5

下の写真はキャンプの写真の中で実際に使っているところを探したもの。少し前まではちょうど良いサイズのフレームがなくて、右写真のように、手で押さえてないといけない非常に危ない使い方をする時もあった
ピークワン1ピークワン8

最近はお気楽キャンプ生活なので、家庭用のガスカートリッジコンロを使うことが多く、なんとな~く出番が少なくなってしまっているが、これからも末長く使っていきたい

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