散歩写真(vol.58)百草園梅祭り(1)

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2月7日(土)から京王百草園の梅祭りが始まったちなみに3月15日(日)まで開催

京王百草園は京王線百草園駅(なんだか、そのまんまだなぁ)から徒歩10分(ただし急坂あり)のところにある。ホームページはこちら
坂を登りたくない方は、駐車場がないため、聖蹟桜ケ丘または高幡不動からタクシーがおすすめ、百草園の駅にはタクシー乗り場はない

(下写真左)たまに散歩に来ても、普段は訪れる人が少ない百草園だけど、なんだか久しぶりに人が大勢いる光景を見た気がする
百草園梅祭090207-4百草園梅祭090207-8
(上写真右)しっとり落ち着いた風情ある三檪庵(さんれきあん)の庭。お茶会が開かれる日には、ここで和菓子付のお茶(500円)を楽しむことができる

(下写真左)こんな梅の盆栽が売っていた。これを持ち帰れば自宅で梅祭りの雰囲気が味わえるかも
百草園梅祭090207-5百草園梅祭090207-1
(上写真右)園内には約80種800本の梅が次々と花を咲かせるため、黄色のロウバイ、紅梅、白梅の3色が楽しめる場所もあるちなみに普通の梅はバラ科サクラ属だけどロウバイはロウバイ科ロウバイ属でちょっと違う、百草園のロウバイについての1/14の日記はここ

(下写真左)この場所は紅梅と白梅、そして梅の木の足下には水仙が咲いている
百草園梅祭090207-3百草園梅祭090207-2
(上写真右)この梅には「南高」という名札がこれは有名な南高梅かな、南高梅は紀州和歌山の名産だけど、名前の由来は南高梅の基礎を育てた「高田」氏と梅の優良品種を統一して市場の安定を図るための調査に尽力した「南部高校」だそうだ

(下写真)百草園の丘(清涼台)にあるみはらし台からの景色。きれいに咲いているけど、梅はまだこれからって感じかな
百草園梅祭090207-7百草園梅祭090207-6
(上写真右)風が強いともう少し遠くまで見えるけど、この日の午前中は風もなく穏やかだったので、少し霞んでいてあまり遠くまで見えない
都心の高層ビルまできれいに見えた、晩秋の頃のここからの景色は、昨年12/16の日記ここ

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