昭和記念公園 花菖蒲咲き始め

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まさに五月晴れになった5月20日の昭和記念公園。
ちなみに「五月晴れ」は本来は6月(旧暦の5月)の梅雨の晴れ間のことを意味し、新暦の5月の晴れのことではなかったが、最近はそのまま誤用が定着して5月の晴れにも使われるようになったそうだ。

前日は最高気温が25℃を越える夏日となったが、予想最高気温21℃。カラッとしていて風がすがすがしい。
昭和記念公園201805
紫外線はちょっと強いけど最高の散歩日和。

この日最初に訪れたのはここ、花木園の菖蒲田。
昭和記念公園201805
ハナショウブ(花菖蒲)、アヤメ科がチラホラと咲き始めているが、まだ写真を撮っている人は少ない。

昭和記念公園201805
花びらの根本に黄色い筋、そして葉は細めで筋がある。これが花菖蒲の特徴。
昭和記念公園201805

野生のノハナショウブ(野花菖蒲)を品種改良した園芸品種。
昭和記念公園201805
古くから栽培され菊と同じように江戸系、肥後系、伊勢系などのいくつかの系統がある。

端午の節句のしょうぶ湯はハナショウブとは別のサトイモ科のショウブの葉を使う。ただハナショウブは葉がこのショウブの葉に似ていてきれいな花が咲くことから付けられた名前だそうだ。なんだかややこしい。
昭和記念公園201805
このハナショウブのことをアヤメと呼ぶことも多く、アヤメまつりで鑑賞するのはこのハナショウブだったりするので、いろいろとややこしい(笑)
昭和記念公園201805

花菖蒲の隣の池では少し前からスイレン、スイレン科が咲いている。
昭和記念公園201805
この日は本当にいい天気で青空が水面に映っている。
昭和記念公園201805
いい天気なので亀が甲羅干しをしている。でもここはちょっと不安定な場所じゃないかな(笑)
昭和記念公園201805
このあと、同じようにハナショウブとスイレンが咲く日本庭園と、ブーケガーデンになっているみんなの原っぱ西花畑に向かう。

昭和記念公園(Vol.268)
(撮影 2018年5月)
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